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2013年7月30日火曜日

英国の超高級車「ベントレー」が新型のSUVの市販化を発表



ベントレーSUVのイメージ画像(Bentley Motors Press releaseより)


ついに本格始動!ベントレーの超高級SUVの市販化が動き出した。


英国の高級車ブランド「ベントレー(BENTLEY Motors)」のプレスリリースによると、今後ベントレーは新たにBentley SUV(ベントレーSUV)の開発を行っていくと正式に発表しました。
記事によるとベントレーは今後3年間で本社工場への投資とSUVの新モデル開発におよそ8億ポンド以上の投資を行うとのこと。

またこの件に絡めて新たに1000人を超える雇用を生み出すという事もあり、イギリスのキャメロン首相が「Bentleyによる8億ポンドの投資と1000人強の雇用創出は、Creweにとってもイギリス全体にとっても大変素晴らしいニュースです。国内経済の活性化において、重要な役割を果たす画期的な取り組みです。」とコメントを出しています。
(コメント部分は同社のプレスからの引用となります)

ベントレーは最近では英国王室御料車として使用されており多くのメディアでも映像が流れていたりしたので見た人も多いかと思います。



ベントレーSUVの価格は世界最高額?


以前から噂になっていたベントレーのSUVモデルですが、ロイターの記事によると年間の販売台数も3000台から4000台を目指した超高級SUVとしてデビューする予想となっており、日本円にして2000万円を超える価格の超高級なSUVが誕生する事になりそうです。

ランボルギーニも参入?最近活気がある高級SUV市場。

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昨年ジュネーヴモーターショーで公開されたベントレーのSUVコンセプトモデル「EXP 9F」。



この価格はベントレーの親会社となるフォルクスワーゲングループが同じく傘下に収めるポルシェが販売している高級SUV「ポルシェカイエン」の最上級クラス「カイエンターボS」の価格(日本円にしてを1977万円)を超える現時点では世界最高額のSUVになる見込みだとのことです。

ちなみに高級SUVの市場はとても活発で、最近では同じくフォルクスワーゲン傘下の高級スポーツカーブランド「ランボルギーニ」がSUVのコンセプトカー「ウルス」の市販化を検討していたりと今まで日常使いとあまり関わりのなかった高級車ブランドやスポーツカーブランドも参入しており、今後も目が離せないモデルが続々とリリースされるかもしれません。

フォルクスワーゲンのSUVプラットフォーム共有。

知っている人も多いかもしれませんが、実はアウディのQ7、ポルシェカイエン、フォルクスワーゲンのトゥアレグは同じプラットフォームを共有したモデルとなっていて、ランボルギーニも共有するのでは?と言われていたりします。

さすがにベントレーは価格的にも凄いのでプラットフォームは違うような気がしますが、どうなんでしょう?

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