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2013年8月4日日曜日

新型Mac Proに周辺機器を外付けしたらこうなった





Mac Proに必要な機能を外付けしたらこうなった。


報道やネットでもある程度騒がれたので知っている方も多数だと思いますが、新型のMac Proはこれまでのアルミ製の大きめの形態から進化し、全く新しいデザインへ変更される予定です。

国内外より「ゴミ箱」に似ていると揶揄(笑)されていたりコラが作られていたりと話題になりましたが、今回は新型Mac Proを使用する上で接続するであろう、またはしなければならない外付け機器を繋ぐとどのようになってしまうのかというイメージ画像を合成にて製作されています。




新旧Mac Proの比較画像。



新型Mac Proに周辺機器を繋ぐとこうなってしまう図。



以前のMac Proよりはスリムだけど周辺機器に埋もれてしまいそう。


以前の(2012年までの現行Mac Proモデル)については巨大なアルミ製ケースの中にDVDドライブやHDDが納められるカタチとなっていましたが、今回はそれらのアイテムは外付けとなり、記憶媒体はSSDとなってしまうので小さくなった個体とのバランスが若干悪くなるかもしれません。

とくにプロ向けのワークステーションという位置づけのコンピュータのため、購入者が多くのサードパーティー製機器を使用する事は目に見えています。
普通に思い浮かぶだけでも、外付けのHDD、SSDなどやメモリーカードスロット類、外付けのDVDドライブにインターフェースなどの業務用周辺機器、そしてそれらを接続するUSBケーブルなどとUSBハブなどなど。。。

上の画像は大げさに様々なものを取り付けていますが、新型のMac Proを購入するにあたって外部機器がキレイに隠せるようデスクまわりの配置を考えておかなければならないかもしれません。

そうしなければ外部機器が増えるごとにMac Pro本体のデザイン製が失われていき、コードや周辺機器に囲まれて埃まみれになった本当にゴミ箱のような状態になってしまう可能性があります。



参考サイト:GIGA.DE



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