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2013年11月27日水曜日

テイラースウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」に使用されているコード進行

テイラースウィフトのWe Are Never Ever Getting Back Togetherのコード進行
テイラースウィフト Red: Deluxe Edition(amazonより)

話題のテイラースウィフトのWe Are Never Ever Getting Back Togetherに使われたコード進行。


2012年の夏にリリースされた曲ながら、フジテレビの「テラスハウス」のテーマ曲として使用され今でも人気の高いテイラースウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」ですが、この曲も先日ご紹介したアヴリルラヴィーンのロックンロールと同じで大部分がコード進行の繰り返しにより構成された楽曲となっています。

今回は「We Are Never Ever Getting Back Together」に使用されたコード進行をご紹介したいと思います!



全体の構成よりこの流れを覚えた方が多分簡単なコード進行。




We Are Never Ever Getting Back Togetherに使われているコード進行は基本的には同じものの繰り返しなのですが、所々変化をつけることで心地よさや面白さを表しているように"計算された"曲だと思います。

イントロ、Aメロ、Bメロ

「C(またはCadd9) G D Em」の繰り返し。

サビ

C(またはCadd9) G  D  Em  D
C(またはCadd9) G  D  Em  D
C(またはCadd9) G  D  Em  D
C(またはCadd9) G  D 

2番の後

(サビ終わり楽器が多い部分)の間奏は全て「C (またはCadd9)G D Em D」
静かになったサビ前の語り部分「C(またはCadd9) G D Em」の繰り返しで
最後だけEmを入れずにDで止めてサビに入るカタチ。




※(またはCadd9)と書いているのは本来の響きは多分これということ。

簡単に書くとこんな感じの構成となっています。
基本はC(またはCadd9) G D Emの繰り返しを元にして、サビだけ「繋ぎ」の部分にDが入ることにより雰囲気を変えているのがこの曲のコード進行の特徴です。

また、サビの最後だけ「C(またはCadd9)  G D」で終わらせることにより期待感を持たせたまたサビで高揚した気分をAメロや感想に戻すカタチで持っていくことが出来ています。

ちなみにですが、この曲はギターの音を聞くと分かると思いますがアコースティックギターをサンプリングしてエフェクトをかけてループさせている曲なので弾き語りではアルペジオは難しいかもしれません。

コード進行に「テイラースウィフトらしさ」を探してみると面白いかも。




テイラースウィフトがもともとカントリーやアコースティック系のアーティストなので今回のアルバム「Red」では打ち込みやサンプリング、ループを多用した新たなジャンルに進化していますが、楽曲構成にはこのような聞き手を楽しませる要素を所々に入れているように感じました。

ちなみにテイラースウィフトの楽曲は「We Are Never Ever Getting Back Together」で使われたコード進行以外にもこのような構成となっているものが実は結構あったりするので「アーティストの曲作りの"クセ"」を探してみると面白いかもしれません。

著作権関係の問題により歌詞やメロディは掲載せず「使われているコード進行のみ」の掲載となりますのであしからず。

ちなみにこの曲、邦題では「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」というちょっと変なタイトルとなっています。。。長いタイトルだけど普通に「We Are Never Ever Getting Back Together」で良いような。。。

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