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2013年12月7日土曜日

究極のスーパーカー「ブガッティ ヴェイロン」が残り50台で生産終了へ

ブガッティヴェイロン 生産終了
ブガッティヴェイロン(画像:プレスリリースより)

世界最速のスーパーカー「ブガッティヴェイロン」が生産終了へ。


ブガッティの名を世に知らしめた世界最速で最高額のスーパースポーツカー「ブガッティヴェイロン」の生産台数が残り50台となった事が発表されました。

当初より限定で450台だけ生産する計画となっており、12月5日までにすでに400台のヴェイロンが生産販売されており、生産終了まで残るはあと50台となったようです。

2005年の東京モーターショーで発表され、8リッターW16気筒エンジン、最大出力1000馬力を誇るその驚異的なパワーと性能で世界のスーパーカーの頂点に君臨したモデルももうすぐ新車としては手に入れる事は出来なくなります。




ブガッティヴェイロンのクーペは既に生産終了。

ブガッティヴェイロン 生産終了
残りわずかとなった「ブガッティヴェイロングランスポーツ」(画像:プレスリリースより)

現在判明しているのはブガッティヴェイロンのクーペスタイルのモデルは既に300台が生産されており、こちらは完売、そしてオープンバージョンとなる「ブガッティヴェイロングランスポーツ」も150台の生産予定のうちすでに100台が販売されているため残りの台数はグランスポーツの50台だと思われます。

ブガッティヴェイロン 生産終了
最新モデルとなる「Bugatti Veyron Meo Costantini」(プレスリリースより)

以前にも1台3億円の限定モデル「Jean Bugatti」をご紹介した事がありますが、数々の限定モデルやスペックアップを繰り返して来たブガッティヴェイロンは、現在リリースされている「ヴェイロン16.4 グランスポーツ ヴィテッセ」のスペックが最大出力1200馬力で0-100km/hまでの加速が2.6秒という驚異的すぎる性能を持ち、最高速度は410km/hという未知の領域のモンスターマシンとなっています。

今後ヴェイロンの生産及び販売の終了後、ブガッティの次なる進化も気になるところです。


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