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2014年1月6日月曜日

エンジンまでレゴで作られた車が登場!実際に公道を走行する動画も!

エンジンまでレゴで作られた車が登場
レゴブロックを使用して組み立てられた実際に走行してしまう実物大の車
(画像:www.superawesomemicroproject.comより)

大量のレゴブロックで作られた車で公道へ繰り出す!

海外には飽くなき挑戦を続けるすごい方々がいるんだなと感じさせるニュース。
なんと50万個以上もの大量のレゴブロックを使用して実際に人が乗って走行可能な車が作られたようです。

公開されたサイト「www.superawesomemicroproject.com」によると起業家のSteve Sammartino氏とルーマニア人のRaul Oaida氏が製作したレゴ製の車は実物大の自動車と同じようなスケールで組み立てられており、それ以上に驚くのがボディーだけでなくエンジン部分までレゴを使用して製作され「実際に走行が可能なレゴの車」だということです!


スゴ過ぎるレゴの車の可能性。実際に20-30キロの速度で走れるらしい。


以下が実際の走行シーンです↓



同氏のサイトによるとこのレゴブロック製の車はルーマニアで組み立てを行った後に郊外のメルボルンに輸送して走行させたようで、車のエンジンは標準的なレゴブロックを使用し製作されており、4気筒で256ピストン!空気を使用して動作する設計となっているようで最高速度はなんと20キロから30キロなんだとか。

エンジンまでレゴで作られた車が登場
搭載されたエンジンも殆どがレゴで組み立てられている模様
(画像:www.superawesomemicroproject.comより)

高速走行を行うことでレゴ製の車がバラバラに壊れてしまうのが怖かったので低速で安全な走行を行ったようなので、実際の動画で確認してもかなり慎重に運転していることが確認出来ます。

ちなみにレゴ以外に使用されているのは車輪と一部の部品だそうです。

動画では走行時にリアルに動作するエンジンの細部や見えている部分の殆どがレゴという「これはスゴい!」としか言いようのない風景が映し出されていて、なんだかとても夢があります。。。

ここまで来るともうオモチャとかのレベルではなく芸術の域ですね。

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