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2014年1月22日水曜日

ビートルのクロスオーバーモデル「ザ・ビートル デューン」

ビートル デューン
Volkswagen Beetle Dune Concept (画像:VW公式プレスリリースより)

「ザ・ビートル デューン」スポーティなビートルのコンセプトカーが登場。


フォルクスワーゲンがデトロイトモーターショーで公開したのは人気車種「ビートル」のコンセプトカー「ザ・ビートル デューン」です。

このモデルはビートルをベースにした歴代のモデルの中で最もスポーティな高性能オフロードのコンセプトとなっており、将来的には市販モデルとして登場する可能性もあると公表されているため、今後ビートルの新しいラインナップとしてリリースされるかもしれません。

今回はそんなザ・ビートル デューンのオフィシャルイメージや動画を含め、現時点で公表されているコンセプトのスペックなどをご紹介していきたいと思います。



「ザ・ビートル デューン」はどこにでも行けるビートル。

ビートル デューン
Volkswagen Beetle Dune Concept (画像:VW公式プレスリリースより)

通常のビートルに比べて大径タイヤで最低地上高が50mm以上引き上げられたスタイルが特徴的な「ザ・ビートル デューン」は全体のスタイルからも分かるようにアウトドア志向の強いデザインのコンセプトカーとなっており、ルーフの高さや車幅などの全体のサイズも広げられていることでクロスオーバーデザインのちょっと大きめなビートルとなっています。
ビートル デューン
Volkswagen Beetle Dune Concept (画像:VW公式プレスリリースより)

また、このコンセプトタイプのデザインでは後方にスライド式のリアスポイラーと一体化したスキーやスノーボードを載せるラックが装着されておりビートルのデザインでそのままアウトドアスポーツに出かける際の新しい提案となっているようです。

「ザ・ビートル デューン」スペックも高性能な仕様に。

ビートル デューン
Volkswagen Beetle Dune Concept (画像:VW公式プレスリリースより)

最初の項でスポーティという言葉を使って書きましたが、この「ザ・ビートル デューン」はフォルクスワーゲンの子会社として2010年3月に設立されたVWのトップモデルの開発を行う「フォルクスワーゲン R GmbH」が手掛けた「フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン」のパワートレインをベースとした性能を搭載しており最高出力210hpの2.0リッター4気筒ターボTSIエンジンや6速デュアルクラッチ式トランスミッションを搭載している高性能なコンセプトモデルとなっています。

市販化予定も?多くの要素を備えた新しいビートルのスタイル。

ビートル デューン
Volkswagen Beetle Dune Concept (画像:VW公式プレスリリースより)
ビートル デューン
Volkswagen Beetle Dune Concept (画像:VW公式プレスリリースより)
ビートル デューン
Volkswagen Beetle Dune Concept (画像:VW公式プレスリリースより)



荷物を搭載出来る利便性とあらゆる路面や場所に対応したスタイル、そしてパワフルなスペックとビートルらしいデザインを兼ね備えた「ザ・ビートル デューン」は、現時点ではコンセプトカーとしてのお披露目ですが、今後市販モデルとして販売される可能性もあり、もしそうなればアウトドア志向が強くビートルのスタイリングを愛する多くの人に受け入れられるモデルとなるかもしれません。

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