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2014年2月21日金曜日

マツダが次世代コンセプト「跳(HAZUMI)」をジュネーブモーターショーで公開へ

マツダが次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「跳(HAZUMI)」を世界初公開へ。
マツダが公開したコンセプトカー「跳(HAZUMI)のイメージ画像。(公式プレスリリースより)
©Copyright Mazda Motor Corporation. All rights reserved

マツダが次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「跳(HAZUMI)」を世界初公開へ。


マツダが3月6日からスイスで開幕するジュネーブモーターショーにて、次世代コンパクトカーのコンセプトカー「跳(HAZUMI)」を世界初公開することを発表しました。

このモデルがどのような車両になるのかなどの詳細は不明ですが、「コンパクトなボディから弾けるようにエネルギーを発散する」などの意味を持つ「跳(HAZUMI)」という名称を付けたコンパクトカースタイルのものとなるようで、この「マツダ・跳(HAZUMI)」はマツダの次世代コンパクトカーの理想のカタチを表現したものとなるとのこと。

「跳(HAZUMI)」は次期「マツダ・デミオ」などのデザインの原型?

マツダが次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「跳(HAZUMI)」を世界初公開へ。
跳(HAZUMI)のロゴ。(公式プレスリリースより)
今回の発表でマツダが公開したのは「跳(HAZUMI)」のロゴと、ヘッドライトのアップのイメージのみとなっているため全貌を窺い知ることは出来ませんが、過去にも現在のCX-5やアテンザ、アクセラのデザインがコンセプトカーのものから反映されていたことを踏まえると、今回発表される「跳(HAZUMI)」も市販車を見据えたコンセプトとなる可能性が高く、今後発表されると予想される次期「デミオ」のデザインの原型となるのではないかとも考えられます。

マツダが次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「跳(HAZUMI)」を世界初公開へ。
現行のアテンザ及びアクセラの原型となったと思われるマツダ「Takeri」コンセプトカー。
(公式プレスリリースより)※この画像は今回の発表とは直接関係ありません。

イメージから部分的に見える範囲でも"KODO"デザインを受け継ぐスポーティなスタイルを持っていそうなモデルで、カラーも近年のマツダを代表する「ソウルレッドプレミアムメタリック」らしきものとなっており、現時点での勝手な予想だと大胆なイメージチェンジをした新型として登場するかも!という期待も持ってしまいます。。。

新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5」も世界初公開。

また、「跳(HAZUMI)」のほかに新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5」も世界初公開すると発表されており、このクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5」が次期デミオに搭載されることも考えられます。

その他に現行モデルのラインアップである「Mazda3」、「Mazda6」、「Mazda CX-5」、「Mazda5」、「Mazda2」、「Mazda MX-5」が勢揃いするほか、「SKYACTIV-G 2.0」ガソリンエンジンと「SKYACTIV-D 2.2」クリーンディーゼルエンジンも技術展示され、MX-5(日本名:ロードスター)については誕生25周年記念の展示(プレス向け)も行うようです。

跳(HAZUMI)」はデザインからしてスポーツカーっぽくも見えますが、コンパクトカーのコンセプトとあえて発表されているので違うと思われます。

近年のマツダはコンセプトカーのデザインから大きな変更を行わずに市販モデルとして世に送り出しているので、発表時にはマツダのコンパクトカーのこれからのデザインを垣間見ることが出来るかもしれません。


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