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2014年2月24日月曜日

「進撃の巨人」×「スバル・フォレスター」コラボCMの再生回数が1000万回を突破

「進撃の巨人」×「スバル・フォレスター」コラボCMの再生回数が1000万回を突破
FORESTER 進撃篇CM【実写・進撃の巨人×スバル フォレスター】
(画像:subaruforesterliveより引用)進撃の巨人 ©諫山創/講談社

進撃の巨人とスバル・フォレスターのコラボCMが公開1ヶ月で再生1000万回を突破。


1月24日に日テレ系で放送されている「金曜ロードSHOW!」の中で一回だけの限定でオンエアされて話題となった人気マンガ「進撃の巨人」とスバルのSUV「フォレスター」とのコラボレーションCM。

このCM「FORESTER 進撃篇CM 【実写・進撃の巨人×スバル フォレスター】 / The Attack 【Live-action "Attack on Titan"】」の動画は放送と同じ日にYouTubeのスバルフォレスターの公式チャンネルにて公開され、当初から爆発的な再生回数を記録していき、勢いを保ったままついに2月22日に「再生回数1000万回」を突破しました。


実写映画に向けて好発進する「進撃の巨人」

「進撃の巨人」×「スバル・フォレスター」コラボCMの再生回数が1000万回を突破
"ウォールマリア"の名前も登場。FORESTER 進撃篇CM【実写・進撃の巨人×スバル フォレスター】
(画像:subaruforesterliveより引用)進撃の巨人 ©諫山創/講談社

進撃の巨人」は「別冊少年マガジン」(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中しているマンガで、圧倒的な力を持った巨人と残された人間との戦いを描いたバトル作品で、現時点での単行本発行部数が3000万部を突破するという人気作品です。

昨年末の紅白歌合戦へ出場をはじめ一般的にも知名度が高く、既にアニメ化やコンビニの各種商品とのコラボなどでも話題となっているように様々なメディアミックスを行っている「進撃の巨人」は、2015年に実写映画化されることが決定しており、今回のスバル・フォレスターとのコラボCM企画「進撃の巨人×スバル フォレスター」は映画化に先駆けて実写で登場する「巨人」とスバル・フォレスターが"競演"するというスタイルの迫力ある映像となっています。



このCMの監督を務めたのは、映画でも監督を務める樋口真嗣氏となっており、スバルと進撃の巨人のコラボCMの撮影ではスバル・フォレスターで世界各国の様々な環境を走行しながら性能を実証するという「フォレスターライブ」というプロジェクトで撮影された映像素材を使用し、ラリー・モンテカルロの聖地でもあるフランスのチュリニ峠と、斜度52%に挑んだオーストラリアのフリンダースレンジの映像素材に対して実際の人に特殊メイクを施した「巨人」を合成するというスタイルで製作されたものとなっています。



 また、上記の映像に対して、実際の「進撃の巨人」で登場する「ウォールマリア内地」という設定にされているほか、2体の「巨人」も最後に登場する「超大型巨人」もCGではなく実写として撮影されたものがフォレスターの映像と合成されたカタチとなっています。

某テレビでも紹介されていましたが「超大型巨人」は上半身だけで2メートルというサイズのシリコンなどを使用して作られた可能式の人形を使用しており、撮影時にはこれを7人でそれぞれの部位に分けて動かすことでリアルな作品に仕上げられているようです。

映画より先に実写化がCMで行われるというスタイルも今までに無かったような斬新なものだと思いますし、個人的にはもっとテレビで放送して欲しいような。。。

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