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2014年2月10日月曜日

スバル「新型レガシィ」の巨大スクリーンを使った演出がカッコ良すぎる!

新型レガシィのプロジェクション・インスタレーション作品。
スバルが公開した巨大スクリーンを使用した新型レガシィのプロジェクション・インスタレーション作品。
(画像:SubaruGlobalTVより引用)

3面の巨大スクリーンを使った「新型レガシィ」の映像が未来的すぎる。

2月6日にシカゴオートショー発表されたスバルの新型レガシィですが、そんな新しくなったレガシィを使って作られた巨大なスクリーンを使用した演出がかなりカッコ良かったのでご紹介したいと思います。

今回公開された映像は「3スクリーン・プロジェクション・インスタレーション」と呼ばれる最新の技術が使用されているもので、中央に配置された新型レガシィをベースに左右と後ろの3面の巨大なスクリーンに映像が映し出されるという、言わばプロジェクション・マッピングの逆バージョンの様な演出となっています。



「プロジェクション・インスタレーション」がこれからの主流に?

新型レガシィのプロジェクション・インスタレーション作品。
非常に立体的でまるで動いているように見せる事が可能な技術。(画像:SubaruGlobalTVより引用)
ここ最近多く使用されてきており、認知度の高い「プロジェクションマッピング」の場合は、精密に計算された映像を被写体となる建物や車両などに対して投影させたものだったのに対して、「3スクリーン・プロジェクション・インスタレーション」の場合は、被写体を囲む、例えば建物や部屋の壁のような場所にそれぞれ映像を投影(巨大ディスプレイなども含む)させることにより、その空間をまるで別の場所のように表現してしまうというカタチとなっています。

新型レガシィのプロジェクション・インスタレーション作品。
本体に投影しているものではなく、映像の中にレガシィが存在するカタチ。
(画像:SubaruGlobalTVより引用)
そんな「3スクリーン・プロジェクション・インスタレーション」の技術を今回はスバルが新型レガシィを使用して制作しており、今までのプロジェクションマッピングが"平面的"だったのに対して、「3スクリーン・プロジェクション・インスタレーション」では幅や奥行きを感じさせる立体的でダイナミックな映像に仕上がっています。

スバルが公開した「SUBARU NEW LEGACY Projection Installation」は以下よりご覧いただけます↓



現時点では国内外でもあまり見られない演出ですが、すでに海外では企業による使用例もあり、なかでもトルコのイスタンブールで行われたコカコーラの125周年作品「Coca Cola 125th Year Exhibition "Future Room concept"」なども存在しています。



ここほんの数年でオーディエンスがあっと驚くような映像表現が盛んに使用される事がとても多くなった感じがしていますので、今後は、今回ご紹介した「3スクリーン・プロジェクション・インスタレーション」のほかにも例えば4スクリーンだったりプロジェクションマッピングとのコラボレーションだったりのような現実離れした未来的で体感出来るような映像作品も増えてくるかもしれません。

「プロジェクション・インスタレーション」には他の名前も?

新型レガシィのプロジェクション・インスタレーション作品。
このような3面のスクリーンを使用している。(画像:SubaruGlobalTVより引用)
ここまで書いてからあれですが、、、。
ちなみに、今回の記事では「3スクリーン・プロジェクション・インスタレーション」という言葉を使用しておりますが、この言葉はスバルのグローバルサイトにて公開された映像の説明に使用されていたものであるため、もしかするとそれ以外にもこのような演出に当てはまる言葉があるかもしれません。

それにしてもこういう映像、かなりカッコいいと思います!

音楽にはダブステップが取り入れられていますが、プロモーションやCMなどで多くのメーカー使いまくっているだけあり、自動車関連の映像との相性はとても良いですね。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。