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2014年4月27日日曜日

中国企業の傘下になった「フィスカー」が再始動との報道

フィスカー
高級プラグインハイブリッドカーで有名なフィスカーが復活へ。(画像:プレスイメージより)

フィスカーが中国企業傘下で復活へ。


2月頃に高級ハイブリッドカーの「フィスカー」を中国メーカー「万向集団」が買収へという記事でご紹介した高級プラグインハイブリッドカーの米国の自動車メーカー「フィスカー・オートモーティブ社」(Fisker Automotive)ですが、来年の2015年より、同社の主力車として有名な「フィスカー・カルマ」の生産を再開する意向があることを複数の海外メディアが報じております。

「フィスカー・カルマ」が売れたら新型も発売予定?

フィスカー
復活後の売れ行きでは新型車の投入も計画?写真は「アトランティック」(画像:プレスイメージより)

また、フィスカーは以前2012年に発表されていたコンセプトカー「アトランティック」についても、再生産開始後にフィスカー・カルマの売上が順調な場合、カルマよりも低価格な設定のモデルとして新たにリリースされる予定となっているとのこと。





米国を中心に先日もご紹介したケイティペリーをはじめとして多くのセレブリティに愛される高級エコカーでありながら様々な事情により破綻状態となり、その後、中国資本に所有権が移行してから初めてとなるフィスカーブランド車の生産がどのような方向へ進んでいくのかに注目したいと思います。

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