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2014年7月25日金曜日

「アストンマーチン・ラゴンダ」が超高級サルーンとして復活へ

「アストンマーチン・ラゴンダ」が超高級サルーンとして復活へ
アストンマーチンが公開した新型「アストンマーチン・ラゴンダ」のイメージ画像
(画像:プレスイメージより)

「アストンマーチン・ラゴンダ」が超高級車として復活へ。


アストンマーチンが「ラピード」より上にランクされる4ドアモデルとして「ラゴンダ」を投入する計画については以前にもお伝えしていましたが、ついに「アストンマーチン・ラゴンダ」を2015年に超高級サルーンとして限定で投入することが正式に発表されました。


「アストンマーチン・ラゴンダ」は中東向けに開発される超高級サルーンとして登場。

「アストンマーチン・ラゴンダ」が超高級サルーンとして復活へ
アストンマーチンの新型「ラゴンダ」は中東向けの超高級車に。(画像:プレスイメージより)

以前よりご紹介していたアストンマーチンのフラッグシップ4ドアのウワサでしたが、今回のアストンマーチンの発表によると、超高級サルーンとして投入される新型の「アストンマーチン・ラゴンダ」は、主に中東の市場専用モデルとして限定生産されるとのことで、基本的にはアストンマーチンのスポーツカーの生産と同じ技術が使われ、来年2015年より、英国でハンドメイドでの生産体制となる予定とのこと。

最初に掲載している画像はアストンマーチンが公開した新型「ラゴンダ」のイメージとなっており、現行の4ドアである「ラピード」よりも長くセダンらしいスタイルを持ちながらも、アストンマーチンらしいデザインがベースであることが明確に分かる超高級車となっているようです。

「アストンマーチン・ラゴンダ」が超高級サルーンとして復活へ
アストンマーチン・ラゴンダはロールスロイスやベントレーのような超高級車となるのでしょうか?
Photo Credit: Cedric_Ramirez via Compfight cc

ちなみに、以前、アストンマーチンにはダイムラーの超高級車部門である「マイバッハ」との提携のウワサがありましたが、2011年頃に交渉が決裂したとの報道もあり、現在はメルセデスベンツが独自にSクラスベースのロングモデルを開発しているため、このモデルはマイバッハのブランドに何か関係あるかもと思いましたが、新型「ラゴンダ」はアストンマーチンの最新のアーキテクチャがベースとなっている為関係は無いようです。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。