スポンサーリンク
2014年7月21日月曜日

開発中の「メルセデスベンツCクラス」のPHVは1リッターで50km走行!?

燃費が良過ぎる「メルセデスベンツCクラス」のPHVが登場へ?
メルセデスベンツCクラスのプラグインハイブリッド車は驚異的な燃費性能に?
(画像は通常の新型Cクラスのプレスイメージのものです)

燃費が良過ぎる「メルセデスベンツCクラス」のPHVが登場へ?


今年後半、または来年の早い段階で導入されると言われている新型のメルセデスベンツCクラスをベースにしたPHV(プラグインハイブリッド)モデルの燃費が約2.0L/100kmというとんでもないものになるのではないかと複数の海外メディアにより報じられています。


「Cクラスプラグインハイブリッド」は1リッターで50キロ走行、EVのみでも30キロ走る!?

燃費が良過ぎる「メルセデスベンツCクラス」のPHVが登場へ?
海外メディアの開発担当者への取材で明らかとなった驚異的な燃費性能。(画像:motoringより引用)

市販車として投入される際にも同様の数値でリリースされるかは不明ですが、メルセデスベンツの開発担当者が自動車メディア「motoring」の取材に対して「Cクラスプラグインハイブリッド」が開発中の試験段階で「2リットルで100キロ」というとんでもない平均燃費に到達していることを明かしたとのこと。

燃費が良過ぎる「メルセデスベンツCクラス」のPHVが登場へ?
2リットルで100キロの走行と、EVモードのみで30キロの走行が可能とのウワサ。
(画像は通常の新型Cクラスのプレスイメージのものです)

また、「Cクラスプラグインハイブリッド」には2.0リットル4気筒ガソリンエンジンと68PSの電気モーターが搭載され、完全な電気自動車としてのバッテリーのみでの走行時でも30キロ程度の走行が可能になるようで、さらに中国向けに投入される車両についてはこの数値が50キロ程度に増加したものになるようです。

燃費が良過ぎる「メルセデスベンツCクラス」のPHVが登場へ?
メルセデスベンツSクラスベースのPHVよりも低燃費になる可能性が高いと考えられます。
(画像:S500プラグインハイブリッドのプレスイメージより)

1リットルで50キロとは言っても走行距離や使用時の様々な要因で最大限の効果を常に発揮するというのは難しいかもしれませんが、先に公表されたSクラスのプラグインハイブリッド車は欧州複合モード燃費35.7キロ/リットルだったので、これを上回る数値なる可能性は十分あると思われます。

スポンサーリンク


この記事についてSNSでシェア出来ます。
スポンサーリンク




Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。