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2016年5月22日日曜日

フォルクスワーゲン「ザ・ビートル・デューン」の日本発売を発表!500台限定で価格は321万9000円に。

フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
フォルクスワーゲン「ザ・ビートル・デューン」の日本発売を発表。限定500台導入。
(画像:プレスイメージより)

「ザ・ビートル」のワイルド仕様「ビートル・デューン」の市販モデルが登場。


フォルクスワーゲンの「ザ・ビートル」のオフロード仕様コンセプトカーとして2014年に発表されていた「ビートル・デューン」については、コンセプトモデルの発表時から市販化が予定されていることが公表されていましたが、2015年のロサンゼルスモーターショーに合わせ、「ビートル・デューン」市販モデルが正式発表されましたのでご紹介したいと思います。

※2016年5月22日更新:「ザ・ビートル・デューン」の日本向けの限定発売発表に伴い、日本向けモデルの概要の追加など、記事内容を変更して追加掲載しています。


フォルクスワーゲン「ザ・ビートル・デューン」の日本発売を発表!

ザ・ビートル・デューン 日本発売
フォルクスワーゲン「ザ・ビートル・デューン」の日本向けの限定発売が発表されました。
(画像:フォルクスワーゲン公式サイトより引用)

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ビートル初のクロスオーバーモデルとして昨年市販モデルが発表されていた「ザ・ビートル・デューン」を、500台限定で5月21日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売すると発表しました。

ザ・ビートル・デューン 日本発売
「Volkswagen Day 2016」の会場にて日本初公開された「ザ・ビートル・デューン」
(画像:Facebook/Volkswagenより引用)

今回日本に導入される「ザ・ビートル・デューン」は、新しいデザインの専用バンパー、ブラックのホイールアーチとプロテクションモール、18インチアルミホイールと専用サスペンション(+15mm)などでクロスオーバーモデルを強調したスタイルとなっており、ボディカラーは、砂丘をイメージした専用カラーのサンドストームイエローメタリックのみで、専用シートのステッチ部分やインストゥルメントパネルまでをトータルにカラーコーディネートした車両とのこと。日本での価格は321万9000円とアナウンスされています。

日本で発売される「ザ・ビートル・デューン」の詳細は以下より。

ザ・ビートル・デューン 日本発売
「ザ・ビートル・デューン」のインテリアデザイン。(画像:フォルクスワーゲン公式サイトより引用)

「ザ・ビートル・デューン」

・搭載エンジン:BlueMotion Technology採用の1.4L TSIエンジン。
・車両の仕様:7速DSG、右ハンドル、4人乗り。
・エクステリアカラー:サンドストームイエローメタリック(専用カラー)
・燃費:18.3km/L(JC08モード)

「ザ・ビートル・デューン」のエクステリア。

(ハニカムフロントグリル、アンダーガード付フロント&リヤバンパー、シルバードアミラー、ホイールアーチエクステンション、サイドスカート、サイドストライプフィルム)、リヤスポイラー/LED テールランプ。

「ザ・ビートル・デューン」のインテリア。

インストゥルメントパネル/サンドストームイエローメタリック。
エンブレム入りレザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール。
専用ファブリックシート。

・販売価格:321万9000円(税込み)全国限定500台のみの導入となります。


海外向けの「ザ・ビートル・デューン」の市販モデルでは、クーペとカブリオレが用意されるとのことですが、現時点ではカブリオレ(オープンカー)の日本導入については発表されていません。

今回のモデルが限定的なリリースのため、このまま導入されない可能性もありますが、もし今後、カブリオレタイプの「ザ・ビートル・デューン」の国内での発売がアナウンスされた際には、追記で情報を掲載したいと思います。

※「ザ・ビートル・デューン」の日本発売が発表されたため、記事内容を変更して掲載しております。以下は海外向けの市販モデルが発表された際及び、それ以前のコンセプトカーだった時点で掲載した内容となっております。

市販バージョンの「ビートル・デューン」が登場!

フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
ワイルドでスタイリッシュな雰囲気に仕上げられた内外装のほか、大型ホイールや地上高の変更も。
(画像:プレスイメージより)

新型のビートルをベースにしたクロスオーバーモデルとしてクーペとカブリオレが用意されるという市販モデルの「ビートル・デューン」は、1960年代のビートルベースのオフロードモデル「バハ・バグ」を彷彿とさせるスタイルとなっており、大型の18インチのホイールが設定され、地上高は10mm程度引き上げられるなど、ワイルドなデザインに再設計された内外装が特徴的な仕上がりとなっています。

フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
カラーは新色となるサンドストームイエローメタリックとダークブロンズメタリックが用意されるようです。
(画像:プレスイメージより)
フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
「ビートル・デューン」のインテリアはこんなデザイン。(画像:プレスイメージより)
フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
オプションでフェンダーのハイエンドサウンドシステムも用意されるとのこと。(画像:プレスイメージより)
フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
こちらはハードトップ仕様。ちなみにコンセプトカーのようなブラックのルーフを選ぶことも出来るようです。(画像:プレスイメージより)
フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
開放感の高そうなカブリオレも用意されます。(画像:プレスイメージより)

「ビートル・デューン」の日本向けの発売については未定ですが、海外では11月19日より受注開始とのことで、販売価格は23625ユーロから27800ユーロ(日本円にして約310万円〜365万円)に設定され、最高出力105PS、150PS、220PSのガソリンエンジンと、110PSと150PSのディーゼルエンジンモデルが用意されるようです。

フォルクスワーゲンが「ビートル・デューン」の市販モデルを発表!
海外での受注開始は11月19日からのようですが、今後、日本でも発売されるのでしょうか?
(画像:プレスイメージより)

※市販バージョンが正式発表されたため記事内容を追加しました。
以下の内容は昨年コンセプトカーとして公開された際に掲載したものとなっています。

オフロードな「ビートル・デューン」で海にも山にも行ける?

「ビートル・デューン」が市販化決定!2016年から発売へ
(画像:ビートル・デューン・コンセプトのプレスイメージより)

今回、フォルクスワーゲンの公開したプロモーションビデオとともに2016年の投入が明かされた「ビートル・デューン」。

英国の自動車メディア、carmagazineによると、フォルクスワーゲンのビートルのマーケティング担当者の話として報じており、ビートルの新たなラインアップとして2016年にも投入が予定されている「ビートル・デューン」はハッチバックタイプのモデルとコンバーチブルのモデルがリリースされ、スポーティさを備えたレジャー志向のSUVモデルとなるようです。

「ビートル・デューン」が市販化決定!2016年から発売へ
(画像:ビートル・デューン・コンセプトのプレスイメージより)
「ビートル・デューン」が市販化決定!2016年から発売へ
(画像:ビートル・デューン・コンセプトのプレスイメージより)
「ビートル・デューン」が市販化決定!2016年から発売へ
(画像:ビートル・デューン・コンセプトのプレスイメージより)

また、コンセプトカーとして発表された「ビートル・デューン・コンセプト」からの変更点としては、地上高が50mm高くなり、ホイールベースも30mm程度延長されるようで、通常のビートルに比べると価格が若干(日本円にして40万円程度)高く設定されるとのこと。

「ビートル・デューン」が市販化決定!2016年から発売へ
(画像:ビートル・デューン・コンセプトのプレスイメージより)


※「ザ・ビートル・デューン」の市販化及び日本向けの限定発売が発表されたため、記事内容を変更して掲載しております。


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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。