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2014年8月21日木曜日

「ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ」を発表

ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ(画像:プレスイメージより)

「ランボルギーニ・ウラカン」のレースモデル「LP620-2 スーパートロフェオ」


ランボルギーニはペブルビーチ・コンクール・デレガンスにて、最新モデルとなる「ランボルギーニ・ウラカン」をベースにしたワンメイクレース専用車両となる「ランボルギーニ・ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ」を発表しました。


「ランボルギーニ・ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ」

ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ(画像:プレスイメージより)

今回発表された「ランボルギーニ・ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ」は、「ガヤルド・スーパートロフェオ」の後継モデルとして導入が予定されているモデルとなっており、同社が世界各国で開催しているワンメイクレース「ランボルギーニ・スーパートロフェオ」にて使用される事になります。

ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ(画像:プレスイメージより)

「ランボルギーニ・ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ」は、アルミニウムとカーボンファイバーを使用したシャーシを採用した事によりロードカーのウラカンに比べて重量が大幅に軽量化(車両重量は1270kg)されているほか、10段階の調整が可能なリアウイングやエアインテーク、ディフューザーなどの改良も施されているとのこと。

ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ(画像:プレスイメージより)

搭載されるエンジンはロードカー用の620PSの5.2リットルV10エンジンとなっており、通常のモデルよりも10PSの引き上げとなっているようです。

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