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2014年9月1日月曜日

【動画】フィアット500がALSアイスバケツチャレンジに挑戦。

【動画】フィアット500がALSアイスバケツチャレンジに挑戦。
フィアット500が「ALSアイスバケツチャレンジ」に挑戦(画像:FiatのYouTubeチャンネルより)

フィアット500が「ALSアイスバケツチャレンジ」に挑戦する動画を公開。


筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究支援などに寄付する運動として有名アスリートや芸能人、実業家や政治家など多数の著名人が行っている事でも話題となっている「アイス・バケツ・チャレンジ」ですが、8月29日にフィアットの人気モデル「フィアット500」が「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑戦する様子をYouTubeで公開しました。


フィアットは「アイスバケツチャレンジ」とともに寄付を発表。




フィアットは今回の「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」への挑戦について、ALSの研究をサポートするために行った企画で、研究をサポートするために10.000ユーロの寄付を行った事も発表しています。

今まで、自動車関係ではトヨタの豊田章夫社長などが「アイス・バケツ・チャレンジ」へ挑戦したことも話題となりましたが、自動車メーカーの公式で自動車自身が水を被るのは初めてかもしれません。



今回のような人ではなく商品が「アイス・バケツ・チャレンジ」を行う企画に関しては、先日、サムスンがギャラクシーS5に氷水を浴びせた後、防水ではない他社のスマートフォンに次のチャレンジを指名し、チャリティーを利用した宣伝だと批判されたりもしましたが、今回のフィアットのチャレンジでは特定のメーカーや自動車へのチャレンジの指名は行っておらず、「寄付する事を忘れないで下さい」というメッセージを掲載しており、あくまでも寄付と難病への理解をメインに行ったようです。

【動画】フィアット500がALSアイスバケツチャレンジに挑戦。
(画像:FiatのYouTubeチャンネルより)


ただ、純粋な意味での企画だとしても、やはり「商品」がタイムリーな「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑戦したという事で、フィアットファンからは賛否両論ありそうな気もしますが、発進力のある著名人や有名企業などがこのようなカタチであまり身近ではない難病についての理解を促す事は意味のある事だとも思います。

ALSアイスバケツチャレンジ及び日本での寄付先などについては一般社団法人「日本ALS協会」が詳細を掲載しております。

日本ALS協会・ALSアイスバケツチャレンジ

ALSとはどのような病気か・ALSという病気の概略

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