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2014年9月7日日曜日

ジャガーの名車「マーク2」を現代風にカスタマイズした「マーク2 by callum」

ジャガー マーク2
ジャガーのチーフデザイナーのイアン・カラム氏が蘇らせた「ジャガー マーク2」
(画像:プレスイメージより)

ジャガーのチーフデザイナーが蘇らせた名車「マーク2」


ジャガーのデザインディレクターとして数々のモデルのデザインに関わって来たチーフデザイナーのイアン・カラム氏が、自身の所有している60年代のジャガーのスモールサルーン「ジャガー・マーク2」(Mk2)をベースに英国のクラシック・モーター・カーズ社とともに製作したカスタマイズモデル「マーク2 by callum」を公開し話題となっています。


ジャガーMk2を現代風にカスタマイズした「マーク2 by callum」

ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」(画像:プレスイメージより)

ジャガー・マーク2」は1959年から60年代の後半にかけて、先代のMk1の後継車種としてリリースされていた同社のスモールサルーンの名車で、今回公開された「マーク2 by callum」は、このモデルをベースにイアン・カラム氏がデザインを行い、英国のクラシック・モーター・カーズ社が製作を行うカタチでクラシックモダンで現代的な装備を取り入れた車両に仕上げたものとなります。

ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」(画像:プレスイメージより)
ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」の内装。(画像:プレスイメージより)
ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」のインテリアは最新の装備も搭載。(画像:プレスイメージより)
ジャガー マーク2
見た目はクラシカルな「ジャガー マーク2 by カラム」(画像:プレスイメージより)



イアン・カラム氏らの手により生まれ変わった「ジャガー・マーク2」は、外装デザインは当時のクラシカルな印象をそのまま引き継いでいるものの、ただ単にレストアしたクラシックカーというワケではなく、エンジン性能やサスペンション、フロントブレーキなどのアップデート、パワーステアリングの装備など多くの部分が改められており、あくまでも現代的なスペックに仕上がっているほか、クラリオンのマルチメディアシステムの搭載など通常のクルマと変わらないカタチの新旧入り交じったモデルとなっているようです。

カスタムした「ジャガー・マーク2」の発表後、世界中のカーマニアから問い合わせ殺到で限定生産へ!

ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」の発表後、世界中から問い合わせが殺到。(画像:プレスイメージより)

ちなみに、今回話題となった「ジャガー・マーク2 by callum」は発表後に製作を手掛けた「クラシック・モーター・カーズ社」に世界中のカーマニアから問い合わせが殺到したようで、今後このモデルを限定生産することを発表しています。

ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」(画像:プレスイメージより)
ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」(画像:プレスイメージより)
ジャガー マーク2
「ジャガー マーク2 by カラム」(画像:プレスイメージより)

CMC社のウェブサイトには「興味のある方は連絡して下さい」と掲載されており、価格などについては不明ですが、実際のところ、古いモデルは故障などもあり日常的に使用するよりかはガレージに「展示」されているものも多いはずなので、当時の名車のデザインはそのままに現代的な装備を搭載し普通に走り回れるモデルとなればある程度なら金額を出してでも1台欲しい!と思うジャガーファンは多いかもしれませんね。

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