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2014年11月20日木曜日

レクサスがオープンカーのコンセプトモデル「LF-C2」を発表

レクサスLF-C2
レクサスがオープンカーのコンセプトカー「LF-C2」を公開。(画像:プレスイメージより)

レクサスが「LF-C2コンセプト」を公開。


レクサスはロサンゼルスオートショーにて、オープンエアタイプのコンセプトカーとなる「レクサスLF-C2」を発表しました。

「LEXUS LF-C2」は、実質的には最新の2ドアクーペモデルの「レクサスRC」のオープン仕様を意識したデザインとなっており、2+2シーターのGTカースタイルですが、コンセプトカーらしく開閉式のルーフの姿が見当たらない独特なスタイルとなっています。


「レクサスLF-C2」は現実的なオープンカーのコンセプトカー?

レクサスLF-C2
レクサスLF-C2は「RC」を意識したデザインのオープンコンセプトに。(画像:プレスイメージより)

今回、2014年ロサンゼルスオートショーに出展された「LEXUS LF-C2」は、レクサスが目指すエモーショナルなデザインをテーマにしたモデルとなっており、エクステリアデザインは光からインスピレーションを得たというスタイリッシュなイメージのコンセプトカーになっているとのこと。

レクサスLF-C2
光からインスピレーションを得たデザインに。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-C2
インテリアはコンセプトカーらしくハイテク感満載の近未来的なデザイン。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-C2
シンプルにまとまったスタイリッシュなインテリアデザイン。(画像:プレスイメージより)

新しく開発されたゴールドイエローというカラーを纏った外観は、近年のレクサスを代表する大胆な「スピンドルグリル」と20インチアルミホイールが採用されており、コンセプトカーでありながらも市販モデルを連想させる現実的な要素が多く感じられる仕上がりになっています。

レクサスLF-C2
開閉式のルーフは無くオープン状態のコンセプト。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-C2
デザイン的には市販車としても活用出来そうな現実的なものとなっています。(画像:プレスイメージより)


今回発表された「LEXUS LF-C2」については、あくまでコンセプトモデルとして出展されたもので、実際にこのモデルをベースにした市販モデルが登場するのかは分かりませんが、この時点でもかなり完成度の高いデザインとなっているように感じられますので、もしかすると「LF-C2」での反応などを踏まえた上で、今後、このモデルをベースにした市販車が、2014年に国内向けの販売を終了したオープンカー「レクサスIS C」に続く新たなオープンモデルとして登場するのかもしれません。

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