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2015年2月12日木曜日

BMW初の7人乗りミニバン「2シリーズ・グランツアラー」を発表

BMW 2シリーズ・グランツアラー
BMWから初の7人乗りミニバンとなる「2シリーズ・グランツアラー」が登場。(画像:プレスイメージより)

BMW「2シリーズ・グランツアラー」を発表。


昨年、BMWが初のコンパクトMPVとして「2シリーズ・アクティブツアラー」を発表した後に、テスト車両が目撃されるなど、その存在がウワサされていた7人乗り仕様のモデルが「2シリーズ・グランツアラー」という名前で正式発表されました。

3月に開催されるジュネーブモーターショーにてワールドプレミアとなる「2シリーズ・グランツアラー」は、先に発表されたアクティブツアラーのロングモデルとなっており、BMWとしては初めてのFF7人乗りミニバンとして登場することになります。

★2015年6月:
日本での「2シリーズ・グランツアラー」の発売が発表されましたので、新たなCM映像のほか、導入されるグレードなども記事の続きに追加でご紹介しています。

BMWから初の7人乗りミニバンとして登場する「2シリーズ・グランツアラー」

BMW 2シリーズ・グランツアラー
アクティブツアラーに比べ全長や全高が拡大されたサイズに。(画像:プレスイメージより)

今回発表された「2シリーズ・グランツアラー」は、スタイル的にはアクティブツアラーと共有したデザインとなっているものの、アクティブツアラーに比べると214mm長く、53mm高い設計となっており、リアのドアが拡大されるなどし、座席数の多い3列シート、7人乗りが実現された仕様となっています。

BMW 2シリーズ・グランツアラー
「2シリーズ・グランツアラー」の一番後ろから。(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー
3列目のシートから見える景色はこのような感じ。(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー
3列目にはチャイルドシートの装着も出来る2シートが設定されます。(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー
多くのミニバンと同じように倒して収納にすることも可能です。(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー シート
こちらは2列目のシート。(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー
ドリンクホルダーなどで使い勝手も充実。(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー パノラマルーフ
大きく広がるルーフが開放感を演出します。(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー
若干BMWらしくないようにも感じられますが、ファミリー層向けには実用性の高いモデルに。
(画像:プレスイメージより)

シートの配置は、2-3-2というスタイルになっており、2列目がスライド可能で3列目は2シートでチャイルドシートの装着も可能な設定となっており、一般的なミニバンと同様、これらの後部シートを折りたたみ、収納スペースにすることも可能となっています。

「2シリーズ・グランツアラー」のグレードと価格。

BMW 2シリーズ・グランツアラー グレード
日本向けは未発表ですが、ディーゼルとガソリンで複数グレードが用意されます。
(画像:プレスイメージより)

実際、全ての仕様が日本でも導入されるかは不明ですが、「2シリーズ・グランツアラー」には「216i」「218i」「220i」といったガソリンモデルと、「216d」「218d」「220d xDrive」のターボディーゼルモデルが用意され、「SE」「スポーツ」「ラグジュアリー」「Mスポーツ」のトリムが設定されるようです。

BMW 2シリーズ・グランツアラー
「BMW 2シリーズ・グランツアラー」(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー
「BMW 2シリーズ・グランツアラー」(画像:プレスイメージより)
BMW 2シリーズ・グランツアラー
「BMW 2シリーズ・グランツアラー」(画像:プレスイメージより)

「2シリーズ・グランツアラー」の欧州市場での価格は440万円程度から上級モデルでは600万円以上に設定される予定とのことで、日本市場向けの発売時期などはもう少し先だと思われますが、国内向けで300万円台前半からのアクティブツアラーよりも若干高めの設定になるのではないかと思われます。

BMW「2シリーズ・グランツアラー」が日本でも発売!

説明を追加

(2015年6月追記記事)
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2015年6月6日より「2シリーズ・グランツアラー」の日本での販売を開始することを発表しました。

ラインアップには、新世代の4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した218dグランツアラーが設定され、こちらのモデルは、輸入車トップクラスの21.3km/ℓの低燃費を達成し、エコカー減税対象車の認定を受け自動車取得税および重量税が免税(100%減税)となるほか、装備面では「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や人間工学に基づき最適な運転環境を実現した「iDriveナビゲーション・システム」、そして「LEDヘッドライト」なども装備されるとのこと。

「2シリーズ・グランツアラー」の日本市場に導入されるグレード。


218iグランツアラー ¥3,580,000
218iグランツアラー(Luxury)¥4,110,000
218iグランツアラー(M Sport)¥4,050,000
(1.5リッター直列3気筒DOHC BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン搭載)

218dグランツアラー ¥3,790,000
218dグランツアラー(Luxury)¥4,320,000
218dグランツアラー(M Sport)¥4,260,000
(2.0リッター直列4気筒DOHC BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジン搭載)

220iグランツアラー ¥4,240,000
220iグランツアラー(Luxury)¥4,480,000
220iグランツアラー(M Sport)¥4,520,000
(2.0リッター直列4気筒DOHC BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン搭載)

※日本向け仕様の詳細についてはBMW正規ディーラーやBMWのオフィシャルサイトなどでご確認下さい。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。