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2015年3月4日水曜日

小さなレクサス?ウルトラコンパクトクラスのコンセプトカー「LEXUS LF-SA」を公開

レクサスLF-SA
コンパクト過ぎるレクサスのコンセプトカー「LF-SA」(画像:プレスイメージより)

未来の小さな冒険者を意味する「レクサスLF-SA」


レクサスは、開催中のジュネーブモーターショーにてウルトラコンパクトクラスのコンセプトカーとなる「レクサス LF-SA」を初公開しました。

レクサスと言えば、ゆったりとしたサイズのセダンやSUVのイメージしかないブランドですが、今回発表された「LF-SA」は、Lexus Future Small Adventurer(未来の小さな冒険者)を意味するという、従来のレクサスのイメージとは正反対の超コンパクトなコンセプトカーとなっています。


「レクサスLF-SA」は小さくても2+2シーターのラグジュアリーモデル。

レクサスLF-SA
ラグジュアリーなウルトラコンパクトクラスに。(画像:プレスイメージより)

今までのレクサスらしくないコンパクトなスタイルの「レクサス LF-SA」は、日常生活で最新技術による自動化が進む中でも、ドライバー自らが運転する歓びを表現したデザインスタディモデルであると発表されており、このサイズで2+2シーターのラグジュアリーモデルという、小さくて大胆なデザインが実現されています。

レクサスLF-SA
軽自動車なみのサイズにレクサスのデザインコンセプトが凝縮されています。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-SA
このサイズで2+2シーター。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-SA
近未来的なスタイルも魅力です。(画像:プレスイメージより)

都市部での使用を想定して狭い場所での取り回しやすさや機敏な走りを実現する全長3450mm、全幅1700mm、全高1430mmという、幅は広めなものの市販の軽自動車とあまり変わらないレベルのサイズに、LEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse」を大胆に採り入れたというデザインの「LF-SA」は、運転席を固定し、位置調整可能なステアリングペダルにすることで、快適で広々とした運転空間を実現するとともに、助手席はスライド可動が可能で、後席への乗降性に配慮するなど、限られた狭い空間を有効活用出来るように設計されているようです。

レクサスLF-SA
デザイン面ではかなりスポーティなイメージに仕上がっている印象。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-SA
ドライバー中心の内装となっているようです。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-SA
ホログラムやHUDなど、ハイテク装備を多数搭載したインテリアに。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-SA
運転席は固定ですが、助手席がスライドとなっています。(画像:プレスイメージより)
レクサスLF-SA
もしリリースされるとすれば、トヨタiQのレクサス版といったイメージ?(画像:プレスイメージより)

今回の「LEXUS LF-SA」は、あくまでコンセプトカーなので、実際のところこのようなスタイルのモデルが市販車として登場するかは不明ですが、高級車が必ずしも大きくゆったりとしていなければダメというワケではなく、日常でも楽に使うことが出来る小さなラグジュアリーモデルという方向を「LEXUS LF-SA」は示しているように感じられます。

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