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2015年4月17日金曜日

アストンマーチン・ラピードの後継は「ラゴンダ」と「DBX」の市販モデル?

アストンマーチン・ラピードの後継は「ラゴンダ」と「DBX」の市販モデル?
「アストンマーチン・ラピード」の後継車種はDBXと新型ラゴンダ?(画像:プレスイメージより)

「アストンマーチン・ラピード」の後に登場する新型車は?


アストンマーチンは現在「ラピード」という4ドアのハッチバックモデルを販売していますが、この「ラピード」の後継車として今後登場する2台の新型モデルについて気になるニュースが報じられました。

ニューヨークモーターショーにて、元日産自動車の副社長でアストンマーチンのCEOに就任したアンディ・パーマー氏が海外自動車メディアのcaranddriver.comに語った内容によると、ラピードの後継的なモデルとして計画されているのは、先日コンセプトカーとして公開されたクロスオーバーモデルの「DBX」、そして「ラゴンダ」と呼ばれるスポーツセダンの2車種とのこと。


アストンマーチンDBX、そして世界販売向けの新型ラゴンダも計画中?

アストンマーチン・ラピードの後継は「ラゴンダ」と「DBX」の市販モデル?
現行2015年モデルのアストンマーチン・ラピードS(画像:プレスイメージより)

caranddriver.comの報道内容によると計画段階のようなので実際のところどうなるかは不明ですが、スポーツセダンの「ラゴンダ」については、現在リリースされているモデルは200台限定のもののため、同じモデルで「市場に合わせたクラッシュテストを行い無駄にしたくない」という趣旨のコメントがあるため、同名で中東向けにリリースされた「ラゴンダ・タラフ」とは異なるモデルとなるようです。

当初は中東市場向けにリリースされたアストンマーチン・ラゴンダ・タラフ
当初は中東市場向けにリリースされたアストンマーチン・ラゴンダ・タラフ(画像:プレスイメージより)

また、クロスオーバータイプの「アストンマーチンDBX」については、公開されたコンセプトが3ドアだったのに対して、市販車では5ドアとなるなどコンセプトカーから市販化に向けたデザイン面での変更が行われるほか、EVではなくガソリンエンジンやプラグインハイブリッドが用意される可能性についても言及されています。

アストンマーチンDBXは、もし市販化される場合、3ドアではなく5ドアに?
アストンマーチンDBXは、もし市販化される場合、3ドアではなく5ドアに?(画像:プレスイメージより)

これらの内容については計画段階のビジネスプランとのことで、実際にリリースされるかは出てみるまで分かりませんが、もしかすると数年後にはセダンやクロスオーバーが加わり、アストンマーチンのラインアップの選択肢も変化している可能性も高そうです。

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