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2015年4月18日土曜日

イタリアのデザイン会社がフィアット500にフェラーリのエンジンを搭載したモデルを計画中!

フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
フィアット500にフェラーリのV8エンジンをそのまま搭載?(画像:lazzarini designより引用)

フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載するという無謀な企画。


こんなとんでもないモデルを実際に製作する気なのでしょうか?

イタリアのデザイン会社「Lazzarini Design」が、2012年に計画を発表していたフィアットのコンパクトカー「500」にフェラーリ458イタリアやアルファロメオ4Cと同じ「4.5リットルV8エンジン」を搭載するというクレイジーなプロジェクトについて、計画立ち上げから数年を経て実際に車両を製作する為の資金投資を投資家から募っていることが判明しました。


1台の制作費は6500万円以上?フィアットとフェラーリを融合した「550イタリア」

フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
イタリアのデザイン企業が計画中の意味不明過ぎるカスタムモデル。(画像:lazzarini designより引用)

Lazzarini Design」が計画中の「550イタリア」と呼ばれるこのカスタムモデルは、フィアット500の後部座席などを全て排除し、前席シートのすぐ後ろにフェラーリのV8エンジン(完成予想図にもFerrariのロゴ有り)を搭載してしまうという意味不明すぎるコンセプトとなっており、それに合わせてホイールベースを含めた多くの箇所を専用設計に変更するようです。

フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
巨大なリアウイングが搭載されたフィアット550イタリア。(画像:lazzarini designより引用)
フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
画像イメージですが、実際に乗ったらどんな感じなのでしょうか?(画像:lazzarini designより引用)

ちなみにこのモデルを実際に製作するには55万ドル、日本円にして6500万円以上の費用がかかる見通しで、エクステリアやインテリア、構造なども専用のものになるようなので、外観はフィアット500のイメージが残されているものの、全く別ものレベルになりそうな予感です。

フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
後部座席などは全て排除し、フェラーリのエンジンを搭載。(画像:lazzarini designより引用)
フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
ミッドシップとかいうレベルではないシートの真後ろに搭載。(画像:lazzarini designより引用)
フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
エンジンを搭載する為にサイズや設定の変更も行われるようです。(画像:lazzarini designより引用)

既に計画のタイトルだけでヤバそうな雰囲気しかしないこのモデルについては、恐らく実車としての製作が実現可能だと確信して投資を募っていると思われますが、コンパクトなフィアットの中に本物のフェラーリのV8エンジンと本当の意味で背中合わせ状態で、本当に人間が乗っても大丈夫な乗り物なのかも気になります。

そして、何故完成予想のCGイメージが日本なのかも気になるところ。

フィアット500にフェラーリV8エンジンを搭載
この状態で運転して大丈夫なのでしょうか?(画像:lazzarini designより引用)

ちなみに、以前ご紹介したダイハツの軽トラにロールスロイス製のジェットエンジンを搭載していた例もあるので、間違ってもどこかに飛んでいってしまうという事はなさそうです。

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