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2015年4月2日木曜日

ポルシェが新型の「ボクスタースパイダー」を発表。オープン2シーターシリーズの頂点へ。

ポルシェ・ボクスター・スパイダー
新型の「ポルシェ・ボクスタースパイダー」を発表。(画像:プレスイメージより)

個性的で無駄を排した「ポルシェ・ボクスター・スパイダー」


ポルシェは、開催中のニューヨークモーターショーにて新型モデル「ボクスタースパイダー」を発表しました。

発表とともに日本でも予約受注の開始がアナウンスされている「ポルシェ・ボクスタースパイダー」は、オープン2シーターシリーズの頂点に君臨するモデルとなっており、最高出力375PSを発生する3.8リッター6気筒エンジンを搭載し、0-100km/hまでの加速は4.5秒、最高速度は290km/hという高性能車です。


「ポルシェ・ボクスタースパイダー」は純粋なドラビングフィールを味わえるオープン2シーターの頂点。

ポルシェ・ボクスター・スパイダー
個性的で無駄を排したスタイルの2シーターオープンモデルに。(画像:プレスイメージより)

今回発表された「ポルシェ・ボクスタースパイダー」は、オープンモデルならではの開放感やスポーツカーとしてのパフォーマンスとともに、純粋なドラビングフィールを味わうことが可能な上位モデルとなっており、クラシックなファブリック製ルーフは手動での開閉式、車高を20 mm低くするスポーツサスペンション、911カレラと同じブレーキ、トランスミッションはマニュアルのみという、走りに特化し、個性的で無駄を排したスタイルに仕上げられています。

ポルシェ・ボクスター・スパイダー
ファブリックルーフは手動での開閉式です。(画像:プレスイメージより)
ポルシェ・ボクスター・スパイダー
1960年代のモデルを彷彿とさせるデザインも。(画像:プレスイメージより)
ポルシェ・ボクスター・スパイダー
インテリアはピュアな運転の楽しさを味わえる雰囲気に。(画像:プレスイメージより)

また、「ポルシェ・ボクスタースパイダー」はインテリアについても、軽量なスポーツバケットシートを採用するなど、その他のボクスターラインアップに比べて純粋な運転の楽しさを味わえるような雰囲気作りが行われているほか、エクステリアデザインに関しても1960年代の718スパイダーを彷彿とさせるリアエンドにかけてのデザインをはじめ、ケイマンGT4と共通のパーツが採用されていたりと、方向性が異なるモデルとなっているようです。

「ポルシェ・ボクスタースパイダー」の日本での予約受注も開始。

ポルシェ・ボクスター・スパイダー
日本では1012万円で販売されます。(画像:プレスイメージより)

新型の「ポルシェ・ボクスタースパイダー」は、ニューヨークモーターショーでの発表とともに、日本市場向けの予約受注も2015年4月15日(水)より全国のポルシェ正規販売店にて開始されており、日本での販売価格は、ボクスターシリーズでもっとも上位の1012万円となっています。


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