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2015年5月28日木曜日

ランボルギーニ・ウルスの生産を正式発表!2018年に市販化へ。

ランボルギーニ・ウルス 市販化 2018年
ランボルギーニの新型SUV「ウルス」の生産が正式に発表されました。
 (画像:Some rights reserved by DryHeatPanzerより)

ランボルギーニ・ウルス、2018年に市販化へ。


ランボルギーニは、同社の新型SUV「ウルス」の生産をイタリア国内の工場で行い、2018年にも市場投入する予定であることを正式に発表しました。

また、「ランボルギーニ・ウルス」の生産にあたり、イタリア政府より補助金を受ける契約を締結、生産をイタリア国内で行うための生産ラインの拡大や、新たに500名の従業員を雇用することも発表されるなど、トータルで数億ユーロを投資する新型SUVプロジェクトがスタートします。


ランボルギーニ・ウルスは年間3000台の生産を予定。同社の販売実績を倍増させるモデルに。

ランボルギーニ・ウルス 市販化 2018年
イタリア国内で生産され2018年にも市販化が予定されています。
(画像:ランボルギーニ・ウルスのコンセプトカーのプレスイメージより)

イタリア、ランボルギーニのサンタアガタ・ボロネーゼ工場で生産が行われる新型のSUV「ウルス」は、2012年の北京モーターショーで公開されたコンセプトカーをベースにしたモデルとなり、アヴェンタドール、ウラカンに続く新たなラインアップとして主に米国、中国、中東、英国、ドイツ、ロシアをターゲットに、ランボルギーニのモデルとしては過去最多となる年間3000台程度の生産を予定しているとのこと。

ランボルギーニ・ウルス 市販化 2018年
市販モデルの「ウルス」は、コンセプトカーのデザインがベースになるようです。
(画像:ランボルギーニ・ウルスのコンセプトカーのプレスイメージより)
ランボルギーニ・ウルス 市販化 2018年
年間3000台の生産が予定されており、新規の顧客層にアピールしていくモデルとなります。
(画像:ランボルギーニ・ウルスのコンセプトカーのプレスイメージより)

スーパーカーのイメージが強いランボルギーニが、急成長する高級SUV市場に投入する「ウルス」ですが、このモデルで顧客層の大幅な拡大を見込んでおり、今までのランボルギーニオーナーはもちろん、新規の顧客にもアピールしていくとのことで、実際に市販される価格やスペックなどは不明ながら、「ウルス」の投入は同社にとって新たな挑戦となりそうです。

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