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2015年7月9日木曜日

マンソリーが「ポルシェ・マカン」をカスタムするとこんな雰囲気に!

ドイツのマンソリーが、ポルシェ・マカンのカスタムプログラムを発表。(画像:Mansoryより)

マンソリー仕様のポルシェ・マカンが登場!


先日ご紹介した1億円のワイルドなベンツGクラス「サハラ・エディション」を製作したドイツのチューナー「マンソリー」が、新たにポルシェのクロスオーバーSUV「マカン」をベースにしたカスタムプログラムを発表しました。


マンソリーが手掛けるカスタム。カーボンを多用したエクステリアに性能のアップも。

実際のところ、かなり多くの部分がマンソリー製のパーツになっているようです。(画像:Mansoryより)

今回マンソリーが発表したポルシェ・マカン専用のチューニングプログラムでは、ガソリン車、ディーゼル車でのエンジン性能の向上のほか、空力を意識したエクステリアデザインのカスタムなどが提供されるとのことで、フロントバンパーやボンネット、グリル、スポイラーなどなど、至る所のパーツがマンソリーのものへ変更され、それらはカーボンファイバー製となっているようです。

ミラーカバーもカーボンファイバー製。(画像:Mansoryより)
アルカンターラ、レザー、カーボンが使われているインテリア。(画像:Mansoryより)
インテリアの材質についてはアルミや木材なども選べるとのこと。(画像:Mansoryより)
この部分だけでも結構な価格になりそうな気もします。(画像:Mansoryより)

また、インテリアでは、人間工学に基づいたステアリングホイールが採用されているほか、車内の素材は顧客の選択によりレザー、アルカンターラ、木材、カーボンファイバー、アルミなどから自由に選択が出来るとのこと。

写真だとSUVとしてはかなり低く感じますが、エアサスで車高の調整が出来るようです。
(画像:Mansoryより)

強い男らしさを意識しているという厳つい雰囲気の「マンソリー仕様のマカン」ですが、600万円台から1000万円程度のベース車にマンソリーのチューニングや全ての装備を選択すると一体どれくらいのコストになるのかも気になります。

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