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2015年8月20日木曜日

最高出力800馬力!?アストンマーチンがラビードの電気自動車を開発中?

最高出力800馬力!?アストンマーチンがラビードの電気自動車を開発中?
アストンマーチンがラピードの電気自動車を市販化に向けて開発中?
(画像:アストンマーチン・ラピードSのプレスイメージより)

アストンマーチンが電気自動車仕様のラピードを市販化?


一般的な乗用車だけでなく、高級車やスポーツカーのジャンルでもハイブリッドやEVモデルが投入されつつあるのは、BMWの「i8」やフェラーリの「ラフェラーリ」、テスラの「モデルS」などのの発売でも知られていますが、現在、アストンマーチンが開発中のモデルは「強力なエンジンを守るための投入」になるようです。


アストンマーチンのハイパワーなエンジンモデルを守るための車種に?

最高出力800馬力!?アストンマーチンがラビードの電気自動車を開発中?
電気自動車を投入するのは、高性能スポーツカーを守るため?
画像:アストンマーチンV12 Vantage S Roadsterのプレスイメージより)

海外自動車メディアのautonewsが報じた記事によると、同メディアがアストンマーチンのCEO、アンディパーマー氏へインタビューした内容として、2年以内の市販化を目指してアストンマーチン・ラピードの電気自動車仕様を開発中であることを明かしており、このモデルは全輪駆動で最高出力は800馬力になることを期待していると語っています。

最高出力800馬力!?アストンマーチンがラビードの電気自動車を開発中?
V12エンジンやV8モデルは今後もラインアップされていくものと考えられます。
画像:アストンマーチンV12 Vantage S Roadsterのプレスイメージより)

ハイブリッドではなく完全な電気自動車となることが予想されるこのモデルを投入するのには理由があるようで、一部市場において将来的に環境性能を重視したモデルが必要となるため、同社のように高性能でハイパワーなV12やV8のスポーツカーとバランスをとるために投入するという方針のようです。

アストンマーチンでは、今年3月にコンセプトカーとして公開された「アストンマーチン・DBX」についてもPHV仕様などが市販車として投入されるというウワサもありますが、一部モデルが環境性能と両立することで、今までのようなパワフルなエンジンを搭載したスポーツカーやスーパーカーも維持されていくことになりそうです。

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