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2015年10月4日日曜日

ランエボの最終モデル「ファイナルエディション」がオーナーに届くまで。

ランエボの最終モデル「ファイナルエディション」がオーナーに届くまで。
ランエボの最終モデルとして完売した「ファイナルエディション」(画像:三菱自動車公式サイトより引用)

ランエボ・ファイナルエディションが生産され納車されるまで。


昨年、生産終了が発表された三菱自動車の「ランサーエボリューション」の最終モデルとして1000台限定で発売された「ランサーエボリューション・ファイナルエディション」の、製造からオーナーに納車されるまでをまとめた映像が、三菱自動車のYouTubeチャンネル「三菱自動車工業テレビ」にて公開されました。


「ランサーエボリューション・ファイナルエディション」の製造工程を動画で公開。

ランエボの最終モデル「ファイナルエディション」がオーナーに届くまで。
素材からカタチになり完成しオーナーに納車されるまでを動画に。(画像:三菱自動車工業テレビより引用)

ランサーエボリューション・ファイナルエディション」は、生産終了が発表された「ランサーエボリューション」の最終モデルとして1000台限定、429万8400円で発売され、4月の先行受注開始から限定数全てが売り切れとなった特別仕様車で、最高出力の向上や出力特性の変更が行われたエンジンの改良や高性能なブレーキ、サスペンションなどが採用されているほか、各所に「Final Edition」のロゴが配置されるなど、1992年から続いた「ランサーエボリューション」の歴史に幕を下ろすモデルとなっています。

ランエボの最終モデル「ファイナルエディション」がオーナーに届くまで。
輸送される「ランサーエボリューション・ファイナルエディション」(画像:三菱自動車工業テレビより引用)

今回公開された動画では、素材の段階からカタチになり、取り付けられ、塗装され、輸送され、最終的に注文したオーナーの手に渡るところまでを6分半程度にまとめた映像となっており、それぞれの工程を担当したスタッフのインタビューも交えながら「ランサーエボリューション・ファイナルエディション」が製造されていく流れを見ることが出来ます。


もともと高性能なクルマは大多数に受け入れられる車種ではないので生産終了は時代の流れではあると思いますが、公式サイトの投稿を見ていると今回のファイナルエディションを含め、今までランエボが多くのファンに愛されてきたクルマであったこと、そしてこれからもオーナーとともに走り続けていくクルマであることを感じさせられます。

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