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2016年2月2日火曜日

2015年のランボルギーニの新車販売、日本が世界3位の市場に!

2015年のランボルギーニの新車販売、日本が世界3位の市場に!
2015年のランボルギーニの世界販売で日本は3番目の市場に。
(画像はランボルギーニ・ウラカンのプレスイメージより)

2015年のランボルギーニの最大の市場、3位は日本。


ランボルギーニといえば、ヨーロッパや中東などの富豪や、有名セレブが乗り回しているニュースも多いですが、実は昨年の新車販売では日本が3番目に大きな市場となっていたようです。

2015年度の世界販売台数が3245台と、過去最高の販売を記録したと発表した「ランボルギーニ」ですが、最大の市場である米国、そして中国に続き、日本での販売が世界3位となっていたことが判明しました。


2015年のランボルギーニの世界販売は前年比28%増。日本は米国、中国に次ぐ3位に



ランボルギーニの新車の世界販売台数は、新型モデルの「ウラカン」の人気などから2015年が前年比の28%増となる3245台と公表されており、各市場での販売が好調だった中での国別の順位は、1位が米国、2位が中国、3位が日本となり、その後に英国、中東、ドイツが続くという結果となったようです。

ちなみに、ランボルギーニの発表によると、3245台のうち2242台が「ウラカン」で、1003台が「アヴェンタドール」及び「アヴェンタドールSV」などのモデルとのこと。

2015年のランボルギーニの新車販売、日本が世界3位の市場に!
今後市販予定のSUV「ランボルギーニ・ウルス」が発売されればさらに販売数が増加も。
(画像はランボルギーニ・ウルスコンセプトのプレスイメージより)

2014年は2530台、そして2015年は3245台と好調な販売台数を記録しているランボルギーニですが、今後、新型のクロスオーバーSUV「ウルス」の市販化が予定されており、このモデルの販売が開始されれば、さらに販売台数が増加する可能性も高そうです。

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