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2016年6月24日金曜日

マクラーレン、新型「570Sスプリント」を発表!個人向けのサーキット仕様車。

マクラーレン570Sスプリント
個人オーナー向けのサーキットモデル「マクラーレン570Sスプリント」(画像:プレスイメージより)

マクラーレン570Sスプリントを発表。


マクラーレンは、2016年のグッドウッドフェスティバル・オブ・スピードでの初披露に合わせ、最新モデルとなる「マクラーレン570Sスプリント」を発表しました。

マクラーレン570Sスプリントは、「マクラーレンスポーツシリーズ」のラインアップの中で最もトラックに焦点を当てたモデルとなっており、オーナーがより走りを楽しめるために最適化されたレース仕様となっているようです。


マクラーレン570Sスプリントは個人でサーキット走行を楽しむためのモデルに。

マクラーレン570Sスプリント
マクラーレン570Sをベースにサーキット走行に特化させた仕様に。(画像:プレスイメージより)

今回マクラーレンが発表した新型「マクラーレン570Sスプリント」は、クーペモデルの570Sをベースにしたレーシングモデルとなっており、炭素繊維MonoCell IIシャーシを中心に構成され、ミッドマウント型3.8リッターツインターボV8エンジンを搭載、そのほか専用エアロパーツの装備やマグネシウム軽量ホイール、ロールゲージや消化器など、完全にサーキット仕様のレーシングカーとなっていますが、こちらのモデルの特徴は、チーム向けのマシンではなく「一般顧客向けの車両」という点です。

マクラーレン570Sスプリント
専用のエアロパーツ矢ホイールも採用。(画像:プレスイメージより)
マクラーレン570Sスプリント
レーシングチーム向けの「570S GT4」の個人バージョン。(画像:プレスイメージより)
マクラーレン570Sスプリント
ビスポーク部門経由でさらにアップグレードも可能。(画像:プレスイメージより)

マクラーレンは、数ヶ月前に「570S GT4」というレース専用車を発表しており、この2台に共通点は多いですが、「570S GT4」の場合はレースに参戦するチーム向けに、今回発表された「570Sスプリント」は、個人オーナーがサーキット走行を楽しむことを前提にそれぞれ開発されたモデルとなっていて、同社のビスポーク部門「MSO」経由で顧客の希望に応じたカスタマイズやアップグレードも可能となっているとのことです。

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