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2016年6月29日水曜日

アメリカンスポーツカー「ダッジ・バイパー」が生産終了へ。25年の歴史に幕。

アメリカンスポーツカー「ダッジ・バイパー」が生産終了へ。25年の歴史に幕。
FCAが「ダッジ・バイパー」の生産終了を発表。(画像:dodge.comより引用)

アメリカンスポーツカー「ダッジ・バイパー」が生産終了へ。


FCA US(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は、ダッジブランドでラインアップされているスポーツカー「ダッジ・バイパー」の生産を、2017年モデルとしてリリースされる限定車を最後に終了することを発表しました。

今回の発表により、大排気量のアメリカンスポーツカーとして有名な「ダッジ・バイパー」は、登場から25年の歴史に幕を下ろすことになります。


ダッジ・バイパーが25年の歴史に幕。最終限定車として5種類が登場。

アメリカンスポーツカー「ダッジ・バイパー」が生産終了へ。25年の歴史に幕。
ダッジ・バイパー25年の歴史に幕を下ろす5種類の最終限定車。(画像:プレスイメージより)

FCAの発表によると、ダッジ・バイパーの生産終了に伴い、生産終了と25周年を記念した最終限定車が5種類用意されるとのことで、ラグナセカシングルラップレコードを記念した「1:28 Edition ACR (American Club Racer) 」や、ホワイトボディにブルーストライプという象徴的なカラーを纏った「GTS-R Commemorative Edition ACR」など、それぞれがダッジ・バイパーの歴史に関連した仕様となっているようです。

アメリカンスポーツカー「ダッジ・バイパー」が生産終了へ。25年の歴史に幕。
大排気量のアメ車スポーツカーの生産終了は時代の流れなのでしょうか?(画像:dodge.comより引用)

以下は現行型のダッジ・バイパーのオフィシャルプロモーションビデオです。


事実上最終モデルとなる現行のダッジ・バイパーは、8.4リットルV型10気筒OHVエンジンを搭載した大排気量モデルでありますが、近年の高性能スポーツカーなどがダウンサイジングで登場する流れの中での生産終了というのは、やはり時代の流れなのでしょうか?

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