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2016年7月22日金曜日

浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。

浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
葛飾北斎の浮世絵をイメージしたアルファロメオ4Cのワンオフモデル。(画像:プレスイメージより)

アルファロメオ4Cが葛飾北斎の浮世絵デザインに。


イタリアの「ガレージ・イタリア・カスタムズ」は、アルファロメオの高性能モデル「4Cクーペ」をベースに、葛飾北斎の代表作として知られる「富嶽三十六景」を題材にした、その名も「アルファロメオ4C・HOKUSAI」というユニークなワンオフのアートカーを発表しました。


大胆な浮世絵デザインの「アルファロメオ4C・HOKUSAI」内装にもこだわり。

浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
エクステリア全面に大胆に取り入れられた「富嶽三十六景」のデザイン。(画像:プレスイメージより)

日本とイタリアの文化の祭典として今月末にロサンゼルスで行われる展覧会にて披露されるというこちらの「アルファロメオ4C・HOKUSAI」は、葛飾北斎の「富嶽三十六景」のデザインがエクステリアに取り入れられた大胆なスタイルとなっており、エクステリアの絵はラッピングではなく、エアブラシや手塗りでの塗装が行われているようです。

浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
正面から見るとこんな感じです。(画像:プレスイメージより)
浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
リアまで細かな波が描かれています。(画像:プレスイメージより)
浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
外装に合わせホイールカラーがブルー、ブレーキキャリパーがホワイトに。(画像:プレスイメージより)

また、インテリアでもブルーとホワイトを組み合わせ、統一感のあるデザインが実現されており、ステアリングホイールとハンドブレーキカバーは刀の柄巻き風となっていたり、素材で使われているデニム生地はクラボウだったりと、全体で「日本」を感じられる作風に仕上げられているのも特徴的です。

浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
インテリアでも外装と同じくブルーとホワイトの組み合わせ。(画像:プレスイメージより)
浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
ステアリング&サイドブレーキ部分は刀の柄巻き風に。(画像:プレスイメージより)
浮世絵をイメージした「アルファロメオ4C・HOKUSAI」をロサンゼルスで披露へ。
イタリア車を日本文化仕様にして米国で公開というのもスゴいですね。(画像:プレスイメージより)

痛車的なラッピングや、ド派手な模様などが入ったカスタムモデルは多数存在していますが、今回のような浮世絵の世界観を内外装で本格的に取り入れたモデルは結構珍しい存在なのではないでしょうか?

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