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2016年9月3日土曜日

フェラーリ、イタリア地震の支援チャリティーで「ラ フェラーリ」を1台だけ追加生産へ!

フェラーリが被災者支援で「ラ フェラーリ」を追加生産しチャリティーオークションに出品へ!
フェラーリが被災者支援で「ラ フェラーリ」を追加生産しチャリティーオークションに出品へ!
※写真は出品される500台目の車両ではありません。(画像: Some rights reserved by emperornie

フェラーリが500台目の「ラ フェラーリ」を追加生産。


フェラーリは、8月14日にイタリア中部で発生した地震で被災した人々を支援するため、すでに完売している499台限定のスーパーカー「ラ フェラーリ」に、追加で1台を生産し、チャリティーオークションに出品することを発表しました。


500台目の「ラ フェラーリ」はイタリアでの地震の被災者支援チャリティーに。

フェラーリ、イタリア地震の支援チャリティーで「ラ フェラーリ」を1台だけ追加生産へ!
「ラ フェラーリ」は既に完売してしまっており、現在では中古車が新車を上回る金額で取引されています。
(画像:auto.ferrari.comより引用)

今回の追加生産は、8月31日に開催されたイタリアおよびドイツの二国間首脳会議において、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長兼CEOが発表したもので、地震で被災したイタリア中部の人々を支援するため、当初499台限定だった「ラ フェラーリ」に、追加で特別に500台目の車両を製作し、チャリティーオークションに出品するとのこと。

追加生産される「ラ フェラーリ」の仕様や、オークションの詳細などは現時点では公表されていませんが、当初の市販車両は全てが中古車となっており、チャリティーのために追加された500台目の「ラ フェラーリ」となれば、オークションでもかなりの高値が付く可能性がありそうです。

以下は「ラ フェラーリ」の公式プロモーションビデオです。

ちなみに、チャリティーに関連したフェラーリのモデルとしては、399台限定の「エンツォ・フェラーリ」に、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がオークション向けにオーダーしたという400台目のモデルが存在していますが、今回の500台目の「ラ フェラーリ」は一体どんな車両になるのでしょうか?

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