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2016年11月3日木曜日

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 RF Kuro」を初披露!

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
マツダがロードスターとロードスターRFをベースにした2台の最新コンセプトモデルを公開。
(画像:プレスイメージより)

マツダ、ロードスターとロードスターRFをベースにした2台のコンセプトカーを公開。


マツダ(MNAO:マツダノースアメリカンオペレーションズ)は、米国・ラスベガスで開幕した自動車アフターマーケットパーツの見本市「SEMAショー」にて、「ロードスター」及び「ロードスターRF」をベースにした最新のコンセプトモデルとなる「MX-5 スピードスター・エボリューション」と「MX-5 RF Kuro」を公開しました。

今回の記事では、公開された「MX-5 スピードスター・エボリューション」と「MX-5 RF Kuro」の2台の特徴をそれぞれご紹介していきたいと思います。


マツダ・ロードスターをベースにさらに軽量化された「MX-5 スピードスター・エボリューション」

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
2015年に披露された「MX-5 スピードスター」の進化版「MX-5 スピードスター・エボリューション」
(画像:プレスイメージより)

今回、2016年のSEMAショーにて披露された「MX-5 スピードスター・エボリューション」は、2015年のSEMAショーで公開されていたコンセプトモデル「MX-5 スピードスター」をさらに進化させたモデルとなっており、車両の重量は、昨年の「MX-5 スピードスター」の943kgに比べて約45kgも軽量化された898kgと、900kg以下に抑えられているほか、インテリアではインパネ部分がディスプレイ化されている部分なども特徴となっています。

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
「MX-5 スピードスター」の943kgに比べて約45kg軽量化。(画像:プレスイメージより)

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
2016年モデルのボディカラーはホワイトエーテルに。(画像:プレスイメージより)

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
メーターなどがディスプレイ化されているのも特徴です。(画像:プレスイメージより)

こちらの「MX-5 スピードスター・エボリューション」、ボディカラーが、昨年の「MX-5 スピードスター」はブルーとグリーンの中間のような色でしたが、今年はホワイトエーテルと呼ばれるカラーとなっています。

セミマットメタリック塗装のマツダ・ロードスターRF「MX-5 RF Kuro」

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
独特なマット系カラーを纏った「MX-5 RF Kuro」(画像:プレスイメージより)

「MX-5 スピードスター・エボリューション」とともに公開された「MX-5 RF Kuro」は、年内にも日本で発売が予定されている「ロードスターRF」(RF リトラクタブルファストバック)がベースのコンセプトモデルとなり、ボディがブラックとグレーの中間のようなセミマットメタリック塗装されているのが特徴のほか、17インチのRAYS軽量アルミホイールが装着されるなどしています。

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
17インチのRAYS軽量アルミホイールや調整式サスペンションを装着。(画像:プレスイメージより)

「SEMAショー」にて公開された「MX-5 スピードスター・エボリューション」と「MX-5 RF Kuro」の2台を紹介している動画はこちら。


2台のコンセプトカーにはカタカナの「マツダ」の文字も。

マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
2台のコンセプトモデルにはカタカナで「マツダ」と入っています。(画像:プレスイメージより)
マツダ・ロードスターの新型コンセプト「スピードスター・エボリューション」「MX-5 Kuro」を初披露!
マツダの設立された1920年を示す「ESTD.1920」の文字も。(画像:プレスイメージより)

今回公開されたコンセプトカー「MX-5 スピードスター・エボリューション」と「MX-5 RF Kuro」には、それぞれカタカナで「マツダ」、その下にマツダの設立された1920年を示す文字が入っているシンプルなデザインのロゴが配置されているのも特徴的です。

昨年と同様、2台のモデルは「コンセプトカー」としての車両で、今後市販化される可能性は低いと思いますが、市販車両のロードスターとは異なった内外装に仕上げられている部分など、もしかすると将来的にはデザイン面で取り入れられたりすることがあるかもしれません。

昨年2015年のSEMAショーで公開されたコンセプトカー「スピードスターコンセプト」「スパイダー」の記事はこちらの記事よりご覧頂けます。
マツダ、ロードスターをベースにした「スピードスター」&「スパイダー」コンセプトを初披露。

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