2017年2月15日水曜日

マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。

マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
「マイバッハ」ブランドから初のSUVが登場!しかもオープンカー。(画像:プレスイメージより)

マイバッハから超高級SUVのオープンカー「G650ランドレー」が登場。


メルセデスベンツは、超高級車ブランドとなる「メルセデス・マイバッハ」の最新モデルとして、Gクラスをベースにした最上級モデルとなる「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」を発表しました。

マイバッハとして初のSUVとなる「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」は、後部座席に電動ファブリックトップが採用されているほか、運転席と後部座席を仕切る電動のガラスパーテーションが装備されているのも特徴で、厳つい印象の「Gクラス」と、超高級車「マイバッハ」の居住性が組み合わされたラグジュアリーなモデルに仕上げられています。


「G650ランドレー」、Gクラスの走破性能とマイバッハの装備、そして後部座席はオープンに。

マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
メルセデスベンツGクラスをベースにファブリックトップや豪華内装などを採用した高級モデル。
(画像:プレスイメージより)

3月に開催されるジュネーブモーターショーにて初披露され、2017年秋にも世界99台限定での発売開始が予定されている「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」は、日本でも人気の高いメルセデスベンツのSUV「Gクラス」をベースにした超高級モデルとなっており、AMG 6.0リットルV12ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は630PS。「Gクラス」としての高い走破性能を実現しながらも、リムジンのような装備が多数採用されたユニークなモデルとなっています。

マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
フロント側がハードトップ、リア側がオープンカーという珍しいスタイル。(画像:プレスイメージより)
マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
ランドレーと呼ばれるスタイルでは以前にもセダンタイプでリリースされていましたが、SUVになるとこんなクルマに仕上がるようです。(画像:プレスイメージより)
マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
正面から見ると厳ついGクラスの風格。(画像:プレスイメージより)
マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
全長は5345mm、幅は2110mm、高さが2335mmと迫力あるサイズ。(画像:プレスイメージより)
マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
最低地上高は450mmもあります。(画像:プレスイメージより)
マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
リアには「MAYBACH」の文字が。(画像:プレスイメージより)

「ランドレー(LANDAULET)」という名前は、単体のブランドだった以前の「マイバッハ」でも、「62Sランドレー」という新車価格が1台1億円以上のモデルがリリースされていましたが、もともとはリアシート部分だけがオープントップになった車両を意味する言葉で、今回発表された「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」も同様に、運転席部分はハードトップで、後部座席が電動ファブリックトップとなっており、基本的にオーナーさんが後部座席に乗って、専属の運転手がハンドルを握るタイプの、所謂「ショーファードリブン」なモデルの位置づけと考えられます。

マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
インテリアはマイバッハらしく電動パーテーションも。ガラス製で透明度も変えられるようです。
(画像:プレスイメージより)
マイバッハから超高級SUVのオープンカー「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」が登場!世界限定99台で発売へ。
マッサージ機能付きのシートや格納式テーブルも装備。(画像:プレスイメージより)

また、この他にも「マイバッハ」らしく、フロントとリアの座席を仕切る電動のガラスパーテーションが装備されていたり、マッサージ機能付きのシートだったり、格納式のテーブルや高精細度の10インチ・メディアディスプレイが搭載されていたりするなど、後部座席に座るVIPの快適性が重視されているのも特徴的です。

発表されたばかりの「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」について、現時点では価格や日本国内に導入されるかなどは未公表ですが、ラインアップされているモデルが全て2000万円(日本向け)を超えている「マイバッハ」のブランドであることからも、少なくとも数千万円単位の設定になるものと考えられます。


スーツを着た紳士よりも、どちらかというと中東の王族や大富豪が乗っているイメージが浮かぶ「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」ですが、「超高級リムジン+本格的SUV+オープンカー」という組み合わせにも、世界には一定の需要が存在しているということのようです。

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