2017年4月27日木曜日
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総額93億円!?アストンマーティンの歴代の名車が集結したユニークな記念フィルムを公開!

総額93億円!?アストンマーティンの歴代の名車が集結したユニークな記念フィルムを公開!
歴代のアストンマーティンの名車が集結し新工場予定地の巨大格納庫をドライブするユニークな映像。
(画像:YouTube/Aston Martinより)

巨大格納庫でアストンマーティンの名車たちがドライブ!


アストンマーティンは、2019年から新型SUV「DBX」を生産する英国内の2番目の生産工場として、4月6日に国防省から同社へ引き渡された巨大格納庫を利用し、「ボンドカー」や次世代ハイパーカー「ヴァルキリー」を含む歴代の名車が勢ぞろいしたユニークな映像作品を公開しました。

集結したモデルは希少なクラシックカーから1台数億円単位のスーパーカーまで、その総額は6500万ポンド、日本円にして約93億円というとんでもなく豪華な作品に仕上がっています。


クラシックカーから次世代モデル、ボンドカーまで集結した豪華な記念フィルムに。

総額93億円!?アストンマーティンの歴代の名車が集結したユニークな記念フィルムを公開!
集まった歴代のアストンマーティンの名車。総額は日本円にして約93億円!?
(画像:YouTube/Aston Martinより)

かつて軍事施設として使われていた巨大な飛行機の格納庫を舞台にした「スーパー格納庫の所有権移転記念フィルム」。アストンマーティンでは、この施設を、今後、セント・アサン工場として既存の構造物を活用しつつ、全面的に改装し最新の生産設備を導入していき、2019年から新型SUV「DBX」の生産を開始する予定とのことで、新工場になる前の巨大施設を利用して、歴代のアストンマーティンの名車を集結させた大掛かりな作品を公開しています。


登場した車種は、1950年代のレーシングカー「DBR1」や、世界限定77台のスーパーカー「One-77」、サーキット専用モデルの「ヴァルカン」や、レッドブルと共同開発の次世代ハイパーカー「ヴァルキリー」、さらに「Cygnet」や「ボンドカー」として使用されたモデルなどなど、その価値はなんと総額6500万ポンド、日本円にして約93億円とのことで、100年以上の歴史を持つアストンマーティンの名車が多数集結しているのにも注目です。
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