2017年4月1日土曜日
(画像の高さ) (画像の幅)

追い越し車線で遅く走るクルマを強制的に退かす最新機能「レクサス・レーン・バレット」※エイプリルフール

追い越し車線で遅く走るクルマを強制的に退かす最新機能「レクサス・レーン・バレット」※エイプリルフール
レクサスから追い越し車線を遅く走る車を移動させてしまう新機能が登場!?
(画像:YouTube/LexusVehiclesより)

あったら欲しい!?前の遅いクルマを退かす「レクサス・レーン・バレット」


レクサスは、4月1日、最新の自動運転技術を使用することで、高速道路の追い越し車線を遅い速度で走っている前方の車を強制的に走行車線に移動させるという機能「レーン・バレット」を、同ブランドの高級クーペ「LC」などの車種にオプション設定すると発表しました。※エイプリルフール。


追い越し車線を遅く走る車を強制移動させる「レクサス・レーン・バレット」

追い越し車線で遅く走るクルマを強制的に退かす最新機能「レクサス・レーン・バレット」※エイプリルフール
このような車の場合、ミラーなどで後方をあまり確認しないドライバーさんも多いのかも。
(画像:YouTube/LexusVehiclesより)

レクサスが発表した最新機能「レーン・バレット(Lane Valet)」は、追い越し車線なのになぜか遅い速度で走り続けているイラっとしてしまうクルマに対して、搭載された「レーンバレットボタン」を押すと交通の流れを妨げる車両を検知。自動制御で前方の車両の車載システムに接続すると、走行車線の状況をスキャンし、安全が確認されると、ステアリングを操作して強制的に隣の車線に移動させてしまうというもの。


実際のところ、車を運転しているとこんな感じの状況に遭遇することは結構ありますし、走行車線の車と並走状態になっていたり、速度が遅すぎて走行車線を普通に走る車に抜かれているような意味のわからないパターンもあったりしますね。エイプリルフール企画なので、現実にはこの「レーン・バレット」機能は存在しませんが、もし本当にあったら欲しいと思うドライバーさんも結構多いのではないでしょうか?
広告

記事についてSNSでシェア出来ます。





Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、ニューモデルの情報や世界の自動車に関連するテクノロジー、カーライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。

2017年4月21日:トップページや各記事からそれぞれの自動車メーカーに関連した記事一覧を直接閲覧できるカテゴリのリンクを設定しました。