2017年7月6日木曜日

ランボルギーニのパーソナライゼーション部門が製作したワンオフの「アヴェンタドールS」

ランボルギーニ、ワンオフの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」を披露。
パーソナライゼーション部門が手がけたワンオフの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」
(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニ、特別デザインの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」を披露。


ランボルギーニは、英国にて開催された自動車イベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にて、2016年12月に発表された「アヴェンタドールS」をベースに、ランボルギーニのパーソナライゼーション部門「Ad Personam(アド・ペルソナム)」と、同社が2004年に開設したデザインスタジオ「Centro Stile(チェントロ・スティーレ)」が手がけたという、このイベントに向けたワンオフの特別仕様「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」を公開しました。


ランボルギーニのパーソナライゼーション部門「アド・ペルソナム」が手がけたワンオフのカスタム仕様。

ランボルギーニ、ワンオフの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」を披露。
マットカラーと光沢仕上げのカーボンパーツが組み合わされた仕上がりに。(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニが披露した特別デザインの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」は、アヴェンタドールSクーぺをベースに、艶消しのGrigio Achesoと呼ばれるグレー系のカラーに、アクセントとしてフロントバンパーからリアディフューザーにかけて、同じく艶消しのオレンジを取り入れたスタイルとなっており、マットな外装色とは逆に、ルーフなど各所には光沢仕上げのカーボンファイバーパーツが採用され、光沢のあるブラックのホイールとオレンジのキャリパーが装着され、マフラーはマットブラックという特徴的なデザインに仕上げられています。

ランボルギーニ、ワンオフの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」を披露。
内外装にオレンジ色をアクセントとして取り入れたスタイルに。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ、ワンオフの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」を披露。
特別モデルであることを示すプレートも。(画像:プレスイメージより)

「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に向けて1台のみ製作されたこちらの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」は、顧客の要望に応じて、希望に合わせたスタイルへのカスタマイズを行なっている同社のパーソナライゼーションプログラム「Ad Personam(アド・ペルソナム)」と、デザインスタジオ「Centro Stile(チェントロ・スティーレ)」が手がけたものとのこと。

ランボルギーニ、ワンオフの「アド・ペルソナム・アヴェンタドールS」を披露。
新車で車両本体価格にカスタム費用がプラスされると(画像:プレスイメージより)

こちらの車両はイベント向けに特別に製作されたモデルなので、こちらのワンオフと同様のデザインが製作出来るのかは分かりませんが、このパーソナライゼーションプログラムを利用してカラーや素材、装備などを選択し、自分だけのユニークなカスタム車両を作ってもらうことが出来るようです。
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