ブガッティが4ドアモデルを検討?シロンの後継として2024年頃に登場する可能性も。

ブガッティが4ドアモデルを検討?シロンの後継として2024年頃に登場とのウワサ。
写真は2009年に公開された4ドアセダンのコンセプトカー「16Cガリビエールコンセプト」のもの。

ブガッティが4ドアモデルの市販化を検討?2024年頃に登場とのウワサも。


ブガッティのスーパーカーといえば、2005年に登場した「ヴェイロン」、そして2016年に登場した最新モデルの「シロン」という、世界トップクラスの性能や価格の高性能モデルの印象が強いですが、そんなブガッティの次のモデルとして、なんと4ドアモデルが検討されているというウワサを海外メディアが報じています。


現時点では検討段階。もし実現すれば世界最速のラグジュアリー4ドアスーパーカー


ブガッティが4ドアモデルを検討?シロンの後継として2024年頃に登場とのウワサ。
シロンに続くブガッティの新型車は2ドア?それとも4ドア?写真はヴェイロンとガリビエールコンセプト

海外自動車メディアのAutomotive Newsが報じた内容によると、フランクフルトモーターショーの席上でブガッティのヴォルフガング・デュルハイマーCEOが同メディアに対し、「4ドアの企画は消滅していない、2018年末に最終決定を下す」という趣旨のコメントをしており、2009年に披露された4ドアセダンのコンセプトカー「16Cガリビエールコンセプト」のような、ブガッティの4ドアセダンの市販化も検討されているようです。

ブガッティの4ドアセダンについては、2024年頃の発売を予定しているモデルの案の一つということのようですが、実際のところ、現時点では検討している段階である上、ブガッティのブランドとしては複数のモデルをラインアップはしないようで、現行モデルの「シロン」の後継に複数のモデルを追加、または2ドアを廃止して4ドアのみ登場というのも、今の時点ではちょっと不思議な感じもするので、企画が実現されるかは不明です。


しかし、2009年に4ドアのコンセプトを披露していることからも、以前より4ドアの市販化を見据えた計画が存在しているのも間違いないようで、将来的にもしそのようなモデルが登場するとなれば、「ブガッティ」のDNAを受け継ぐ1000馬力オーバーで1台数億円、そして世界最速のラグジュアリー4ドアスーパーカーとなってしまう可能性は高そうですね。
ブガッティが4ドアモデルを検討?シロンの後継として2024年頃に登場する可能性も。 ブガッティが4ドアモデルを検討?シロンの後継として2024年頃に登場する可能性も。 Reviewed by hossy on 25 9月 Rating: 5
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