2018年11月3日土曜日
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レクサス「LFA」をベースにした謎のプロトタイプがニュルブルクリンクで走行テスト!

レクサス「LFA」をベースにした謎のプロトタイプがニュルブルクリンクで走行テスト!
レクサスの限定車「LFAニュルブルクリンク・パッケージ」をベースにした謎の開発車両。

高性能モデルの開発?「LFA」ベースの開発車両が登場。


このクルマがベースという時点で、用途的にも普通のクルマではないことは確かな気もしますが、だとすると、この開発車両の先にあるのは、将来的な超高性能なスーパーカー、ハイパーカーなのでしょうか?

レクサスが2010年から2012年にかけて限定発売したスーパーカー「LFA」をベースに、部分的なカモフラージュが施された状態の開発車両が、ニュルブルクリンクにて高速テストを行っている様子が撮影されました。


部分的に隠された状態の「LFAニュルブルクリンク・パッケージ」ベースの開発車両。

レクサス「LFA」をベースにした謎のプロトタイプがニュルブルクリンクで走行テスト!
部分的にカモフラージュされていますが、隠されている部分は何なのか気になります。

今回目撃された「レクサスLFA」、ホイールや大型のウイングなどの形状的に、通常モデルではなく50台限定で販売された「LFAニュルブルクリンク・パッケージ」がベースと思われる謎の開発車両は、部分的にカモフラージュされ、前後のフェンダー部分がカモフラージュされているほか、内部にセンサーのような機器が取り付けられているのが確認出来るのみで、すぐにLFAだと判別出来る状態となっており、走行時のデータを得るための車両なのではないかとも考えられます。

レクサス「LFA」をベースにした謎のプロトタイプがニュルブルクリンクで走行テスト!
世界限定500台のLFAの中でも特別な限定仕様モデルがベースと思われるテスト車両。
レクサス「LFA」をベースにした謎のプロトタイプがニュルブルクリンクで走行テスト!
レクサス「LFA」をベースにした謎のプロトタイプがニュルブルクリンクで走行テスト!
何かを測定しているのか、センサーのような機器類が設置されているように見えます。
レクサス「LFA」をベースにした謎のプロトタイプがニュルブルクリンクで走行テスト!
この車両を使って開発されるのは、もしかすると次世代の高性能モデル?

かなり部分的なカモフラージュですが、あえてこの高性能な「LFA」を開発車両に使うことを考えても、一般的なクルマのためではないようにも思えますし、詳細は分かりませんが、もしかすると、将来的に登場するかもしれない「LFA」の後継のような高性能モデルか、今年の6月にも市販化に向けた開発に着手したことが発表された、トヨタの「GR」ブランドでの登場が予定されている新型ハイパーカー「GRスーパースポーツコンセプト」の市販化に向けた開発段階のテスト車両という可能性もありそうですね。
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