2018年12月15日土曜日
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マクラーレン・セナのサーキット専用モデル「セナGTR」の市販向けテスト車両が目撃される。

マクラーレン・セナにさらに高性能な「GTR」が登場?テスト車両が目撃される。
マクラーレンの高性能モデル「セナ」をさらに高性能に仕上げたサーキット専用「GTR」のプロトタイプ。

サーキット専用モデル「マクラーレン・セナGTR」の市販車のプロトタイプが目撃。


マクラーレンが2017年に発表した限定モデル「セナ」をベースに、2018年3月のジュネーブモーターショーにてさらに高性能なサーキット専用モデルのコンセプトとなる「セナGTRコンセプト」を発表していましたが、その市販に向けたプロトタイプがテスト走行している姿が撮影されました。


正式発表前にすでに完売の噂も。よりサーキット向けに仕上げられた「セナGTR」

マクラーレン・セナにさらに高性能な「GTR」が登場?テスト車両が目撃される。
通常の「セナ」も4.0リットルV8ツインターボエンジン搭載、最高出力800馬力、最大トルク800Nmを発生。

通常の「セナ」の時点でも、伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」の名が付けられ、公道走行も可能なサーキット仕様モデルとして登場した高性能なモデルですが、今後登場する予定の「セナGTR」は、そんな「セナ」をベースに、パワー、トルクの増大や、サーキット専用トランスミッションの採用、サスペンションの改良などが施され、スタンダードな「セナ」よりも速い車となるようで、「セナ」以前のモデルで「P1」のサーキット仕様「P1 GTR」のような、公道走行不可のレーシングマシン(レーシングチーム向けではなく、個人オーナー向け)になると考えられ、今回撮影されたテスト車両が、その市販モデルのプロトタイプとなっているようです。

マクラーレン・セナにさらに高性能な「GTR」が登場?テスト車両が目撃される。
こちらはジュネーブモーターショーにて披露された「セナGTR」のコンセプトモデル。
マクラーレン・セナにさらに高性能な「GTR」が登場?テスト車両が目撃される。
マクラーレン・セナにさらに高性能な「GTR」が登場?テスト車両が目撃される。

ちなみに、3月の時点で「マクラーレン・セナGTR」は最大で75台の限定生産隣、価格はおよそ100万ポンド、日本円にして約1億4000万円から1億6000万円程度になることがアナウンスされており、発表前の時点ですでに完売してしまっているという噂もあるので、「P1」に設定された「P1GTR」同様、かなりエクスクルーシブなモデルとなるのではと思われます。

マクラーレン・セナにさらに高性能な「GTR」が登場?テスト車両が目撃される。
このベースモデルの時点でもサーキット向けですが、本格的に「サーキット専用」も登場するようですね。

マクラーレンの高性能な特別モデルとしては、「セナ」の後に「スピードテール」というハイパーGTが発表されていますが、将来的にはこちらも同じような高性能な「GTR」が登場する可能性もありそうですね。

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