2019年2月25日月曜日
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ボルボが高性能PHVクーペ「ポールスター1」を開発中。傘下ブランド初の市販モデルに。

ポールスター1
ボルボ傘下のブランド「ポールスター」からリリースされることが予定されている「ポールスター1」

ボルボ傘下の「ポールスター」初のモデル「ポールスター1」が開発中。


スウェーデンのボルボのハイパフォーマンスモデルなどを手がけている傘下ブランド「ポールスター(Polestar)」が、ボルボではなく独立したブランドとしてリリースするとみられる新型の高性能プラグインハイブリッド車「ポールスター1」の開発車両が撮影されました。



エンジンとモーターで600馬力を発揮?「ポールスター1」は高性能で高価格の2ドアクーペに?

ポールスター1
市販前の時点ですでに公開されている「ポールスター1」のデザイン。(画像:プレスイメージより)

ポールスター1」は、2013年に「ボルボ・コンセプトクーペ」として披露された後、2017年に「ポールスター1」という名称で北京モーターショーで公開され、独立した「ポールスター」ブランドとしては初の市販モデルとなるハイパフォーマンス2ドアクーペとなっており、今回撮影された開発車両は、スウェーデンの氷上でカモフラージュされた姿で走行テストを行なっている様子のようです。

ポールスター1
ポールスター1

ポールスター1」については、ボルボの親会社「ジーリー」が、開発費に7億5200万ドル、日本円にして800億円以上を投じ、2.0リットルのガソリンエンジンと電気モーターを搭載し、全体の出力は600馬力、最大トルクは1000Nmとされており、カーボンファイバーを多用した構造による軽量化により高い性能を発揮することができるらしく、予想される価格帯も、現在のボルボのラインアップより大幅に高価格帯、噂では、日本円にして約1700万円にもなるとのこと。

ポールスター1
こちらがコンセプト段階での後部のデザイン。開発車両と比較してもほとんど同じデザインになると思われます。(画像:プレスイメージより)

日本向けに導入されるかは分かりませんが、この「ポールスター1」の市販モデルは2019年に登場するとされているので、近いうちにその姿や性能が明かされるのではないでしょうか?
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