2019年2月10日日曜日
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次期型の「ロールス・ロイス・ゴースト」の開発車両が目撃!10年ぶりのモデルチェンジへ。

次期型の「ロールス・ロイス・ゴースト」の開発車両が目撃!10年ぶりのモデルチェンジへ。
ロールス・ロイスの高級車「ゴースト」が第二世代のフルモデルチェンジに向けて開発中。

ロールス・ロイス「ゴースト」がフルモデルチェンジに向けて開発中。


ロールス・ロイスの高級セダン「ゴースト」は、2009年にコンセプトカーが公開された後、同年に市販モデルの「ゴースト」としてデビューしたモデルで、フラッグシップの「ファントム」よりも小型ではあるものの、新車価格で3410万円もする超高級車としてラインアップされています。

現在販売されている「ゴースト」は、「シリーズⅡ」と呼ばれる2014年に登場したマイナーチェンジモデルですが、初代から10年となる今年、第二世代へのフルモデルチェンジに向けた車両開発の様子が目撃されました。


登場は2020年?第二世代の新型「ロールス・ロイス・ゴースト」

次期型の「ロールス・ロイス・ゴースト」の開発車両が目撃!10年ぶりのモデルチェンジへ。
2009年にデビューして10年、マイナーチェンジしてからも久しい「ゴースト」ですが、ついに第二世代へとバトンタッチする時が来るようです。

2020年にも登場することが噂されているフルモデルチェンジした第二世代の新型「ロールス・ロイス・ゴースト」と思われる開発車両は、BMWのキャリアカーに積まれている様子が撮影されており、外装をカモフラージュされていますが、現行型とは異なるAピラーやボンネット形状、薄くなっていると思われるヘッドライトなどが確認可能で、2017年にフルモデルチェンジが発表された第8世代「ファントム」のようなシンプルかつ、より現代的なデザインが採用される可能性がありそうです。

こちらが現行型の「ロールス・ロイス・ゴースト・シリーズⅡ」のデザイン。

正直、そこまで大胆にデザインが変更される雰囲気でもない感じもします。
次期型の「ロールス・ロイス・ゴースト」の開発車両が目撃!10年ぶりのモデルチェンジへ。
次期型の「ロールス・ロイス・ゴースト」の開発車両が目撃!10年ぶりのモデルチェンジへ。

噂では、次期型の「ゴースト」には、近年新型として登場した第8世代「ファントム」や、超高級SUVの「カリナン」と軽量アルミ製のプラットフォームを共有し、6.75リットルのV12ツインターボエンジンが採用されることも予想されているようですが、市販モデルは一体どのようなモデルへと進化するのでしょうか?

ロールス・ロイス、新型「ファントム」を発表!超高級車の代名詞的存在がフルモデルチェンジして登場。


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