2019年3月15日金曜日
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フェラーリが新型V6ハイブリッドモデルを開発中!?「ディーノ」復活の噂も。

フェラーリが新型V6ハイブリッドモデルを開発中?「ディーノ」復活の噂も。
フェラーリがV6エンジン搭載のハイブリッドモデルを市販化を目指して開発中か?

フェラーリにV6ハイブリッドモデルが登場の噂。


先日、488GTBの後継となる新型のミッドリアエンジンモデル「F8トリブート」を発表したばかりのフェラーリですが、「F8トリブート」とは別に、複数の新型車が2019年内に発表される事になっているようで、その新型モデル群の中にはエンジンモデルだけでなく、V6エンジンを搭載したハイブリッド車も含まれている可能性があるようです。


V6エンジン搭載でハイブリッドモデルとなった「ディーノ」が復活する可能性も。

フェラーリが新型V6ハイブリッドモデルを開発中?「ディーノ」復活の噂も。
488GTBをベースにV6エンジンを搭載しハイブリッド化もされていると噂される開発車両。

こちらの写真は、現在フィンランドでテストを行っている開発車両のもので、ベースはV8ツインターボエンジン搭載の488GTBですが、フロントウィンドウにハイブリッドであることを示すステッカーが貼られ、撮影された際にカメラマンがV8ではなくV6サウンドだったと話していたようで、見た目は市販モデルですが、おそらく中身は新型のハイブリッドモデルの構成に改造されているのではないかと考えられます。

フェラーリが新型V6ハイブリッドモデルを開発中?「ディーノ」復活の噂も。

フェラーリは昨年、2022年までに新型15車種の発売を計画し、新型車の6割をハイブリッドモデルにする目標を掲げており、現在ラインアップされているモデルを「スポーツカー」「グランツーリスモ」「スペシャル」「ICONA」というカタチで分類するらしく、現在、これらの計画に沿ったモデルが市販化を目指して開発されているものと思われます。

フェラーリが新型V6ハイブリッドモデルを開発中?「ディーノ」復活の噂も。

V6エンジンといえば、かつてフェラーリが別ブランドとして販売していた「ディーノ」が存在しており、2015年の時点でも、低価格レンジやサブブランドとして「ディーノ」を復活する計画が噂されていましたが、もし、今回目撃されたテスト車両がV6エンジンだったとすれば、「ディーノ」がV6ハイブリッドモデルとして再び登場する可能性もありそうですね。

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