【噂】ホンダ「シビック・TYPE R」にカーボン採用の特別モデルが登場?

シビック・タイプR ニュルブルクリンク
ホンダの高性能ハッチバック「シビック・TYPE R」ベースの2台の謎の開発車両が目撃。

特別モデル?異なる部分がカモフラージュされた2台の「シビック・TYPE R」


ホンダ・シビックをベースにした高性能ハッチバック「シビック・TYPE R」は、今の状態でも結構厳ついスタイルのハイパフォーマンス仕様だと思いますが、これをさらに磨き上げた新たなスペシャルモデルが登場するかもしれません!

ドイツ・ニュルブルクリンクのハードコース「グリーンヘル」で、カモフラージュの異なる2台の「TYPE R」の開発車両が目撃されたとのことで、これらの車両のリアウィングに「ニュルブルクリンク」のロゴが入っていることから、通常モデルとは異なる特別なモデルが開発中の可能性があるようです。


リアウィングにニュルブルクリンクのロゴが入った謎の開発車両が目撃。

シビック・タイプR ニュルブルクリンク
ホワイトカラーのこちらのモデルはルーフ部分は通常で、フロント、リアがカモフラージュされています。

今回目撃された車両は、現行型「シビック・TYPE R」がベースと思われるホワイトとイエローの2台で、フロントとリア、ドアミラー、ルーフ部分がカモフラージュされているほか、両方の車両でリアウィングのサイドに「ニュルブルクリンク」のロゴが入っているのが確認可能となっています。

シビック・タイプR ニュルブルクリンク
部分的に隠されているということは、この部分に変更が施される可能性が高そうですね。

また、この2台と関係しているのかは不明ですが、関係者の話として、フードとルーフにカーボンファイバーが採用された限定のスペシャルモデルが登場する可能性も伝えられており、今回の2台の「TYPE R」が、今後登場する噂のスペシャルモデルに向けた開発車両なのかも知れません。

ニュルブルクリンクでのラップタイム更新に因んだ特別モデル?

シビック・タイプR ニュルブルクリンク
リアウィングにニュルブルクリンクのロゴが入っているのも特徴的です。
シビック・タイプR ニュルブルクリンク
こちらの車両はルーフ部分もカモフラージュされており、ホワイトのモデルとは異なっています。

ちなみに「シビック・TYPE R」は、2017年にニュルブルクリンクでFFモデルの最速ラップタイムを更新しており、開発車両の2台のリアウィングに入れられた「ニュルブルクリンク」のロゴからすると、ニュルブルクリンクや、同モデルのラップタイム更新に因んだ特別モデルとなる可能性もありそうですね。
【噂】ホンダ「シビック・TYPE R」にカーボン採用の特別モデルが登場? 【噂】ホンダ「シビック・TYPE R」にカーボン採用の特別モデルが登場? Reviewed by hossy on 10 5月 Rating: 5
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