マクラーレンが次世代ハイブリッドを開発中。現行型「スポーツシリーズ」に代わるラインアップに。

マクラーレンが次世代ハイブリッドを開発中。現行型「スポーツシリーズ」に代わるラインアップに。

マクラーレン・スポーツシリーズに代わる次世代ハイブリッドが開発中。


マクラーレンは現在、スポーツシリーズと呼ばれる高性能スポーツカー群「540C」「570GT」「570S」「600LT」をラインアップしていますが、これらの現行型に代わる新世代の新たなラインアップが全てハイブリッド化される予定であることが昨年発表されており、恐らくその開発車両と思われるカモフラージュされたモデルが目撃されました。


マクラーレンは2025年までに全車種ハイブリッド化。最高出力1000馬力のハイブリッドモデルの噂も。

マクラーレンが次世代ハイブリッドを開発中。現行型「スポーツシリーズ」に代わるラインアップに。
次世代モデル開発に向け設立されたマクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センター(MCTC)

マクラーレンは昨年、「Track25」と呼ばれる12億ポンドを投資するビジネスプランを発表し、この中で、2025年までに18の新たなモデルを導入し、2025年までにマクラーレンのスポーツカーやスーパーカーのシリーズは全てのモデルをハイブリッド化するというロードマップを公表しており、今回目撃された開発車両についても、ベースモデルは現行車種の「720S」でありながら、リアクォーターウィンドウに「HYBRID」のステッカーが貼られていることからも、将来的に市販化されたハイブリッドモデルの開発テストであると予想されています。

マクラーレンが次世代ハイブリッドを開発中。現行型「スポーツシリーズ」に代わるラインアップに。
カモフラージュされた開発車両にも「HYBRID」のステッカーが貼られています。

噂では、今後導入されるマクラーレンのハイブリッドモデルは、次世代のカーボンファイバーを採用し、V8エンジンやV6エンジンと電気モーターの組み合わせで、高性能なモデルでは1000馬力に達する可能性もあるようで、先日、フェラーリが発表した「SF90ストラダーレ」がV8エンジンと3基のモーターの組み合わせで、最高出力1000馬力、0-100km/hを2.5秒で加速する高性能PHEVとなっていたように、今後は、ハイブリッドやPHEVが、高い性能を必要とするスーパーカーや高性能スポーツカーの部門でも、一層広がっていくのではないかと思われます。

関連記事
フェラーリ、新型「SF90ストラダーレ」を発表!V8エンジンとモーターを搭載、1000馬力のPHEVに。
マクラーレンが次世代ハイブリッドを開発中。現行型「スポーツシリーズ」に代わるラインアップに。 マクラーレンが次世代ハイブリッドを開発中。現行型「スポーツシリーズ」に代わるラインアップに。 Reviewed by hossy on 27 6月 Rating: 5
Powered by Blogger.