自動車の「今」と「これから」をテーマに、車に関連するユニークな話題を配信するニュースサイトです。


新型メルセデスベンツ「SLクラス」は2+2レイアウトとファブリックルーフ採用か?

新型メルセデスベンツ「SLクラス」は2+2レイアウトとファブリックルーフ採用か?
(画像は現行型SLクラスのプレスイメージより)

メルセデスベンツの「SL」は新型でファブリックルーフを採用?


ファブリックルーフで2ドアで2+2レイアウトとなると、なんとなくSクラスカブリオレとバッティングしてしまいそうな感じもしますが、その辺りはどうなんでしょうか?

メルセデスベンツの2ドアスポーツモデルとして現在開発中の新型「SLクラス」は、次回のモデルチェンジで これまで採用されていた電動ハードトップルーフから、折りたたみ式のファブリックルーフへと変更される可能性が高いようです。

新型の「SLクラス」はファブリックルーフと2+2シーターで一新される?

新型メルセデスベンツ「SLクラス」は2+2レイアウトとファブリックルーフ採用か?
新型の「SLクラス」のカモフラージュされた外装の開発車両。

撮影された背景が消されているため、若干不思議な写真となっていますが、こちらは現在開発が進められている次世代型の「メルセデスベンツSLクラス」のプロトタイプらしく、デザインが分からないように上からカバーが掛けられているものの、ルーフ部分がこれまで「SL」で採用されてきたハードトップではなく、ファブリックルーフ化されているのが確認可能で、登場すれば、現行型モデルとは異なった印象のモデルになりそうです。

新型メルセデスベンツ「SLクラス」は2+2レイアウトとファブリックルーフ採用か?
新型の登場は2021年と予想されていますが、着々と開発は進められているようです。

現在ラインアップされている現行型の「SL」は、2011年に登場した第6世代であり、すでに9年目となるメルセデスベンツの中でも古いモデルとなっており、今後フルモデルチェンジする次世代モデルはAMGが開発し、電動ハードトップから折りたたみ式のファブリックルーフへと変更、さらに2シーターから2+2シートへとレイアウトが変更されるなどの噂が出ており、さらには、AMGの最高性能仕様として「AMG 73」と呼ばれるスーパーカー並みのハイパフォーマンスなバージョンの噂もあるようですが、実際のところどんなモデルが出てくるのかも気になりますね。

ちなみに、SLのファブリックルーフ採用の噂は2014年には出ていたので、今回の開発車両の写真でその噂がはっきりとしてきた感じはします。
新型メルセデスベンツ「SLクラス」は2+2レイアウトとファブリックルーフ採用か? 新型メルセデスベンツ「SLクラス」は2+2レイアウトとファブリックルーフ採用か? Reviewed by hossy on 08 2月 Rating: 5
Powered by Blogger.