ゴーストバスターズの「Ecto-R1」を現代風に解釈した電動SUVをリヴィアンが公開!
米国の電気自動車メーカー、リヴィアンが、映画「ゴーストバスターズ」に登場するゴースト退治車両「Ecto-1」を現代風に再解釈した特別車両「Ecto-R1」を製作しました。
ベースとなったのは、同社の電動SUV「R1S」。白いホイールや赤いボディグラフィック、おなじみの「No-Ghost」ロゴに加え、ルーフにはサイレンやスポットライト、レーダーディッシュなどを装備しています。
また、プロモーション映像には、映画でおなじみのビル・マーレイ氏も出演し、マシュマロ型のキャラクターをタップするミニゲームも搭載されるなど、ゴーストバスターズ愛が溢れた車両に仕上げられています!
映画の名車「Ecto-1」を電動SUVで再現
「Ecto-R1」のベース車両は、リヴィアンの電動SUV「R1S」。1984年公開の映画「ゴーストバスターズ」に登場した「Ecto-1」の特徴を取り入れながら、リヴィアン独自のデザインも組み合わせています。
まず目を引くのが、白を基調としたホイールとボディを横切る赤いグラフィック。ボンネットやフロントドアには、ゴーストのイラストに禁止マークを重ねたおなじみの「No-Ghost」ロゴが配置されています。
足元には22インチのエアロホイールを採用。通常はダークカラーのホイールを明るいシルバーに仕上げ、オリジナルのEcto-1に装着されていたクロームのホイールキャップを思わせる雰囲気にしています。
ルーフにはサイレン、レーダー、謎めいた装備がずらり
Ecto-R1で特に目を引くのが、さまざまな機器を搭載したルーフラックです。
ルーフにはサイレンやスポットライト、レーダーディッシュ、車体側面にはタンク状の装備を取り付けています。いずれも映画に登場するEcto-1の特徴を再現したもので、リヴィアンのデザインチームはオリジナルの車両を細部まで研究しながら製作を進めたようです。
なお、ヴィンテージの緊急車両用ライトは実物を調達して修復。専用フレームや各種装備の収納部分は、リヴィアンのSpecial Projectsチームが社内で製作しています。見た目だけでなく、専用パーツまで作り込んでいるところに、この企画への力の入れようが表れています。
車両のソフトウェアまで「ゴーストバスターズ」仕様に
今回の企画は、特別車両を製作するだけにとどまりません。リヴィアンは映画を手がけるソニー・ピクチャーズと協力し、車両のディスプレイや照明、サウンドをゴーストバスターズ仕様に変えるハロウィン限定のソフトウェアも用意しました。
専用アプリでは、映画にちなんだライト演出や効果音を選択でき、車両のそばを人が通ると反応する「Motion Mode」にも対応。車内のディスプレイや車外のLEDライト、サウンドを連動させて、愛車をゴースト退治マシンのように演出できます。
さらに、車両の画面に隠されたキャラクターを探すゲームや、マシュマロ型のキャラクターをタップするミニゲームも搭載していて、映画のネタを取り入れているのも面白いですね。
プロモーション映像には、映画でおなじみのビル・マーレイ氏も出演。映画の世界観を車両のデザインだけでなく、ソフトウェアや映像まで広げたコラボレーションとなっています。
ちなみに、捕獲したゴーストは車のフロントボンネットの中に格納される仕様のようです。
本気で作ったからこそ面白い特別車両
今回のEcto-R1は、リヴィアンの市販モデルをベースに、映画の名車を現代の電動SUVとして再構築した特別な一台です。
参考資料
リヴィアン公式発表:https://rivian.com/stories/new-software-halloween-ghostbusters-2026











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