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マルク・フィリップ・ゲンバラ「マルシエンGT」830馬力・最高330km/h、911ターボSベースの限定30台マルク・フィリップ・ゲンバラは、ポルシェ「911ターボS(992)」をベースに大幅な改良を施した新型スーパーカー「マルシエンGT(MARSIEN GT)」を発表しました。830馬力以上の最高出力と330km/hの最高速度を誇るマルシエンGTは、2021年に登場した「マルシエン」の進化モデルで、初代モデルが得意としていたオフロード性能から、今回はオンロードでの走行性能やドライビングプレジ…
▼記事の続きを読むランボルギーニ「カウンタック」の名前に込められた意味ランボルギーニを代表するスーパーカーといえば、やはり「カウンタック」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。低く構えたボディに、鋭く折れたようなウェッジシェイプ。さらに、ドアを上方へ跳ね上げるシザードアもカウンタックを象徴する特徴のひとつです。1970年代に登場したカウンタックは、それまでのスーパーカーとは大きく異なるスタイリングで世界を驚かせました。ところで、「カウンタック(Countach)」という名前には、どのような意味があるのでし…
▼記事の続きを読む「ノビテック」が「フェラーリ・デイトナSP3」をさらに過激な仕様にカスタム!「フェラーリ・デイトナSP3」といえば、フェラーリの限定シリーズ「Icona(イコーナ)」から登場した特別なV12モデルですが、そんなデイトナSP3をドイツのチューナー「NOVITEC(ノビテック)」がさらに手を加えています。もともと840PSを発揮する6.5リッター自然吸気V12を搭載している「フェラーリ・デイトナSP3」ですが、「ノビテック」では専用エキゾーストシステムや鍛造ホイール、インテリアのカスタマイズまで用…
▼記事の続きを読む「ジンガー・21C」が初の公開オークションへ!1,250PSの3Dプリント製ハイパーカーアメリカのハイパーカーメーカー「ジンガー・ビークルズ」の「ジンガー・21C」が初めて公開オークションに出品されることになっており、2026年のモントレー・オークションに登場する予定です。今回出品されるのは2025年式の「ジンガー・21C HDF」で、RM Sotheby'sが発表した予想落札価格は230万~250万ドルとなっており、日本円にすると為替レートによって変わりますが、およそ3億円台後半から…
▼記事の続きを読む「ブガッティ・デストリエ」登場!「ブガッティ・ボライド」から生まれた“速度の彫刻”「ブガッティ」が、新たなワンオフモデル「ブガッティ・デストリエ」を発表しました。「ブガッティ・デストリエ」は、特別な顧客のために一台だけ製作される「Programme Solitaire」から誕生したモデルで、ベースとなっているのはサーキット専用ハイパーカーの「ブガッティ・ボライド」です。「ブガッティ・ボライド」といえば、巨大なリアウイングや複雑なエアロパーツを備え、サーキットでの性能を極限まで追求したサーキット…
▼記事の続きを読むクラシックポルシェを再創造するシンガー(Singer Vehicle Design)クラシックなポルシェ911なのに、価格は数千万円から仕様によっては1億円を超える――。そんな驚きのモデルを手掛けているのが、アメリカ・カリフォルニアを拠点とする「シンガー・ビークル・デザイン(Singer Vehicle Design)」です。日本では、あの「コーンズ」が代理店となるなど、最近注目され名前もよく見るようになったブランドですが、一見すると、昔のポルシェ911を丁寧にレストアしただけのようにも見えま…
▼記事の続きを読むフェラーリは2027年末まで生産枠が埋まる水準に!フェラーリ初のEV「ルーチェ」は、発表直後からデザインを中心に賛否を呼び、大きな話題となりました。しかしその一方で、「フェラーリ」というブランド自体の勢いは全く衰える気配を見せていません。フェラーリが2026年第2四半期決算で公表した内容によると、現在の受注残は2027年末までの生産枠をカバーする水準に達しており、世界中で高い需要が続いていることが明らかになりました。さらに、2026年通期の業績見通しも上方修正しており、好調な販売が続いています…
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