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「ノビテック」が「フェラーリ・デイトナSP3」をさらに過激な仕様にカスタム!「フェラーリ・デイトナSP3」といえば、フェラーリの限定シリーズ「Icona(イコーナ)」から登場した特別なV12モデルですが、そんなデイトナSP3をドイツのチューナー「NOVITEC(ノビテック)」がさらに手を加えています。もともと840PSを発揮する6.5リッター自然吸気V12を搭載している「フェラーリ・デイトナSP3」ですが、「ノビテック」では専用エキゾーストシステムや鍛造ホイール、インテリアのカスタマイズまで用…
▼記事の続きを読む「ジンガー・21C」が初の公開オークションへ!1,250PSの3Dプリント製ハイパーカーアメリカのハイパーカーメーカー「ジンガー・ビークルズ」の「ジンガー・21C」が初めて公開オークションに出品されることになっており、2026年のモントレー・オークションに登場する予定です。今回出品されるのは2025年式の「ジンガー・21C HDF」で、RM Sotheby'sが発表した予想落札価格は230万~250万ドルとなっており、日本円にすると為替レートによって変わりますが、およそ3億円台後半から…
▼記事の続きを読む「ブガッティ・デストリエ」登場!「ブガッティ・ボライド」から生まれた“速度の彫刻”「ブガッティ」が、新たなワンオフモデル「ブガッティ・デストリエ」を発表しました。「ブガッティ・デストリエ」は、特別な顧客のために一台だけ製作される「Programme Solitaire」から誕生したモデルで、ベースとなっているのはサーキット専用ハイパーカーの「ブガッティ・ボライド」です。「ブガッティ・ボライド」といえば、巨大なリアウイングや複雑なエアロパーツを備え、サーキットでの性能を極限まで追求したサーキット…
▼記事の続きを読むクラシックポルシェを再創造するシンガー(Singer Vehicle Design)クラシックなポルシェ911なのに、価格は数千万円から仕様によっては1億円を超える――。そんな驚きのモデルを手掛けているのが、アメリカ・カリフォルニアを拠点とする「シンガー・ビークル・デザイン(Singer Vehicle Design)」です。日本では、あの「コーンズ」が代理店となるなど、最近注目され名前もよく見るようになったブランドですが、一見すると、昔のポルシェ911を丁寧にレストアしただけのようにも見えま…
▼記事の続きを読むフェラーリは2027年末まで生産枠が埋まる水準に!フェラーリ初のEV「ルーチェ」は、発表直後からデザインを中心に賛否を呼び、大きな話題となりました。しかしその一方で、「フェラーリ」というブランド自体の勢いは全く衰える気配を見せていません。フェラーリが2026年第2四半期決算で公表した内容によると、現在の受注残は2027年末までの生産枠をカバーする水準に達しており、世界中で高い需要が続いていることが明らかになりました。さらに、2026年通期の業績見通しも上方修正しており、好調な販売が続いています…
▼記事の続きを読むヘネシー「ブラックバード」発表!あえて今の時代にアナログなハイパーカーをリリース。アメリカのハイパーカーメーカー、ヘネシー・スペシャル・ビークルズが新型モデル「ブラックバード」を発表しました!近年のハイパーカー市場では、1,000馬力を超える電動モデルや、ハイブリッド技術を組み合わせた超高性能マシンが次々と登場していますが、そんな時代の流れの中で登場したブラックバードは、あえて最新トレンドとは異なる方向性を選んだ特別な1台となっているようです。
▼記事の続きを読む誕生から60年を迎えた「ランボルギーニ・ミウラ」1966年に誕生したランボルギーニ「ミウラ」が、2026年に誕生60周年という大きな節目を迎えました。ミウラは単なるクラシックカーではなく、世界で初めて本格的なミッドシップレイアウトを採用した市販スーパーカーとして、自動車史にその名を刻んだ一台です。低く流麗なボディデザインと高性能V12エンジンは、それまでのスポーツカーの常識を覆し、現在のスーパーカーの礎を築いた存在として高く評価されています。今回は、そんな「ランボルギーニ・ミウラ」が一体どんな…
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