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マンソリー、ペブルビーチに初登場!ブガッティ「ヴィンチェロ」「ヴィヴェーレ」を世界初公開ドイツの高級車チューナー、マンソリー(MANSORY)が、2026年8月に開催の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」に初めて参加すると発表。記念すべき初出展で、ブガッティのハイパーカーをベースにした2台のワンオフモデル、「MANSORY Vincerò(ヴィンチェロ)」と「MANSORY Vivere(ヴィヴェーレ)」を世界初公開しました。
▼記事の続きを読むスーパーカーに多い「ミッドシップ」の見た目だけじゃない明確な理由。フェラーリやマクラーレン、ランボルギーニなどのスーパーカーを見ると、エンジンが車体の後ろ側に搭載されているモデルが多いことに気付きます。一般的な乗用車ではエンジンを車体の前方に置く「フロントエンジン」が主流なのに、なぜスーパーカーはわざわざエンジンを中央に置くのでしょうか?その大きな理由が、車体の中央に重量を集めることで、優れた運動性能を引き出せるからです。
▼記事の続きを読む「ポップアート」仕様のマクラーレンF1 GTRが約51億円で落札!フェラーリのルーチェが約60億円で落札されたことで話題となっているRM Sotheby'sのモントレー・オークションですが、こちらのモデルも同じくらい注目された一台です。1990年代を代表するレーシングカー、マクラーレンF1 GTRの希少な1台、1996年型「マクラーレンF1 GTR」シャシー10Rが3,465万5,000ドル(約51億円)という驚きの価格で落札されました!これにより10Rは、オークションで落札された史上…
▼記事の続きを読む自動車メーカーがニュルブルクリンク最速を目指すのはなぜ?スーパーカーや高性能スポーツカーのニュースを見ていると、「ニュルブルクリンク北コースで○分○秒を記録」という話題をよく目にします。では、なぜ自動車メーカーはニュルブルクリンクのラップタイムをこれほど重要視するのでしょうか?単純に「速い車であることを証明するため」というだけではありません。ニュルブルクリンクのタイムには、エンジンパワーだけでは測れない、車の総合的な走行性能が表れるという大きな意味があります。
▼記事の続きを読むスーパーカーに使われるカーボンブレーキの驚きの性能と秘密フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどのスーパーカーを見ていると、大きなブレーキディスクと派手なカラーのブレーキキャリパーが目に入ります。なかでも高性能モデルで採用されているのが「カーボン・セラミックブレーキ」です。名前からすると「軽いから使っている」というイメージがありますが、実際にはそれだけではありません。高温になっても安定した制動力を発揮できること、バネ下重量を減らせること、ブレーキの耐フェード性に優れていることなど、スーパーカー…
▼記事の続きを読むフェラーリのEV「ルーチェ」が約60億円で落札!新車としてオークション史上最高額に!フェラーリ初の量産EVとして登場した「Luce(ルーチェ)」が、驚きの価格で落札されました。2026年8月にRM Sotheby'sが米国で開催した「The Monterey Auction 2026」において、フェラーリ・ルーチェの生産第1号車「Chassis 0」が4,000万ドル(約60億円)で落札!RM Sotheby'sによると、これはオークションで落札された新車として史上最高額となる…
▼記事の続きを読むゴードン・マレー「S1」発表!「マクラーレン F1」設計者が生み出した新型スーパーカー。「マクラーレン F1」や「MP4/4」の設計者として知られるゴードン・マレー氏のロードカーブランド「ゴードン・マレー・スペシャル・ビークルズ」から、新たな限定スーパーカー「S1」が登場しました。2026年のモントレー・カー・ウィークで公開されたこのモデルは、2025年に発表された「S1 LM」をベースにしながら、より長距離を楽しめるグランドツアラーとして仕立て直されたモデルです。それでも、最近のスーパーカー…
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