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「アウディ A2 e-tron」登場!12.8kWh/100kmの超高効率EV、航続距離は最大646kmアウディから、新型EV「アウディ A2 e-tron」が登場しました。コンパクトなボディに広い室内空間を確保しながら、WLTPで12.8kWh/100kmという非常に低い電力消費量を実現。これはアウディ史上もっとも効率の高い量産モデルとなります。最大航続距離は646km、空気抵抗を示すCd値は0.24。さらに52・61・84kWhの3種類のバッテリーと、125~240kW(約170~326P…
▼記事の続きを読むオープンカーに最適な天気は?フィアットが研究結果を発表。オープンカーで走るなら、どんな天気が一番気持ちいいのか?そんな素朴な疑問を、FIATがかなり本気で調べました。FIATはレディング大学の気象学研究者、ロブ・トンプソン博士と共同で、オープンカーでのドライブに適した気象条件を数値化する「La Dolce Vita Convertible Driving Index(CDI)」を開発。英国の気象データ15年分を分析した結果、オープンカーで走るのに最適なのは、気温約24℃、日照率75%、4~12…
▼記事の続きを読む「Lucid Gravity GT-S」登場!1,070hp・0-60mph 3.1秒の超高性能3列シートSUVアメリカのEVメーカー、ルシードが新型SUV「Lucid Gravity GT-S(ルシード・グラビティGT-S)」を発表しました。ベースとなる「Lucid Gravity(ルシード・グラビティ)」は、最大7人が乗れる3列シートSUVでありながら、スポーツカーのような走行性能と長い航続距離を両立したモデルです。今回登場したGT-Sは、そのグラビティをさらに高性能化したモデル。最高出力…
▼記事の続きを読むブランド初のフル電動SUV「レンジローバー エレクトリック」が新登場!「レンジローバー」といえば、大きなボディと圧倒的な存在感、そして高級SUVでありながら本格的な悪路走破性を備えていることが魅力です。そんなレンジローバーが、ついに本格的な電動化へ踏み出しました。2026年9月2日、レンジローバーはブランド初となるフル電動モデル「RANGE ROVER ELECTRIC(レンジローバー エレクトリック)」を発表しました。最高出力550PS、最大トルク850Nmという強力な電動パワートレインを搭…
▼記事の続きを読むオープンカーの「SPIDER」と「SPYDER」の違いとは?フェラーリの「488 Spider」や、ポルシェの「718 Spyder」など、オープンカーの名前には「Spider」や「Spyder」という言葉が使われることがあります。どちらも見た目は似たような名前で読み方も「スパイダー」ですが、スペルが違うと「何か意味が違うの?」と気になるところです。実は、SpiderとSpyderに自動車のボディタイプとして明確な違いはありません。どちらも基本的には、屋根を開けて走る2人乗りのスポーツカーを表…
▼記事の続きを読むロールス・ロイスの象徴「スピリット・オブ・エクスタシー」とは?女性のマスコットの歴史。ロールス・ロイスのボンネットに立つ、ひとりの女性。ドレスを後ろへなびかせ、少し前かがみになったその姿は、ロールス・ロイスを象徴するものとして世界中で知られています。その名前は「スピリット・オブ・エクスタシー」。クルマのエンブレムというより、小さな彫刻やアクセサリーのようにも見えるこのフィギュアですが、実は100年以上前からロールス・ロイスとともに歩んできた歴史があります。そして、その背景をたどっていくと、ひと…
▼記事の続きを読むランボルギーニ「テメラリオ」がイタリア警察のパトカーに!ランボルギーニの最新スーパースポーツカー「テメラリオ」が、イタリア国家警察の車両として導入されました。2026年9月4日、ランボルギーニは本拠地であるサンタアガタ・ボロネーゼで、イタリア国家警察向けの新型「テメラリオ・ポリツィア」を公開。いかにもイタリアらしい、というべきかもしれませんが、今回のテメラリオは単なる「派手なパトカー」ではありません。主な任務は、緊急時の臓器や医療物資の輸送。つまり、920馬力を発揮するハイブリッド・スーパーカ…
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