ベントレー「トルカル」世界初公開!888馬力の初EVは“走るラグジュアリー”をどう変える?ベントレーから、ブランドの歴史を大きく変える新型車が登場しました。2026年9月23日、ベントレーは新型「トルカル(Torcal)」をロンドンで世界初公開しました。ベントレーにとって初めての完全電気自動車であり、「コンチネンタルGT」「フライングスパー」「ベンテイガ」に続く4番目のモデルラインとなります。しかも、ただ電気で走るだけのベントレーではありません。最高出力は888馬力、最大トルクは1,350Nm…
▼記事の続きを読むベントレー「ニコラウス・コペルニクス・コレクション」誕生!太陽・地球・月を表現した3台の特別なGTベントレーから、ちょっと壮大すぎるテーマの特別なコレクションが登場しました。2026年9月、ベントレー・ポーランドが発表した「ニコラウス・コペルニクス・コレクション」は、ポーランド出身の天文学者ニコラウス・コペルニクスに敬意を表した3台だけの特別なコレクションです。その3台の名前は「ザ・サン」「ザ・アース」「ザ・ムーン」。つまり、太陽、地球、月です。高級車の特別仕様車で宇宙まで持ち出してくるあたり…
▼記事の続きを読むマクラーレンが「McLaren」のワードマークロゴを刷新!マクラーレンが2026年9月22日、ブランド・アイデンティティを刷新したことを発表し、新しく採用された「McLaren」のワードロゴマークを公開しました。今回の変更は、単純にロゴを新しくするというものではなく、マクラーレン・レーシングとマクラーレン・オートモーティブの歴史をひとつにつなぎ、これからのブランドの方向性を示すものとなっています。
▼記事の続きを読むロールス・ロイス「Phantom Hummingbird」誕生!アバロンシェルで描くハチドリの特別なファントムロールス・ロイスから、ひときわ個性的な「ファントム」が登場しました。「Phantom Hummingbird(ファントム・ハミングバード)」と名付けられたこのモデルは、顧客の妻へのトリビュートとして製作された特別な「Phantom Extended」のオーダーメイドモデルです。最大の特徴は、これまでロールス・ロイスの自動車では使われていなかったアバロンシェル(アワビ貝)を使ったマルケト…
▼記事の続きを読むボーフェンジーペン・スパイダー登場! BMW Z4が435馬力の限定99台ロードスターにBMW「Z4」をベースにした新たな2シーターロードスターが登場しました。その名は「Bovensiepen Spider(ボーフェンジーペン・スパイダー)」。手掛けたのは、かつてBMWとの深い関係を築いてきたアルピナ創業者一族の名前を冠するドイツのBovensiepenです。2026年9月10日に発表されたこのモデルは、単なるZ4のチューニングカーではありません。3.0リッター直列6気筒エンジンを435馬力ま…
▼記事の続きを読むどこか懐かしい未来の車、フォルクスワーゲンの新型コンセプトカー「Mission Efficiency」フォルクスワーゲンが、ちょっと変わった電気自動車のコンセプトモデルを公開しました。その名も「Mission Efficiency(ミッション・エフィシエンシー)」。流線型のボディを持つ2ドアクーペで、見た目だけならスポーツカーにも見えますが、このクルマの目的は速く走ることではありません。徹底的に空気抵抗とエネルギー消費を減らし、できるだけ少ない電力で遠くまで走ることがMission Effic…
▼記事の続きを読む最後の「トヨタ GRスープラ」がオークションへ!落札額はポール・ウォーカー設立団体へ寄付。5代目「トヨタ GRスープラ」の歴史が、いよいよ終わりを迎えます。2026年春に生産を終了したGRスープラMkVですが、その最後に生産ラインから送り出された1台が、2027年1月にオークションへ出品されることになりました。しかも、ただの最終生産車ではありません。ボディカラーはこの1台だけの「ファントムグレー」、車台番号(VIN)の末尾は「99999」、さらにトヨタの豊田章男会長が「モリゾウ」の名前でサイン…
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