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2013年8月5日月曜日

新型のMac Proはプロの人に売れまくるという予測


新型のMac Proはプロの人に大いに売れるはずという予測。


一つ前の記事で周辺機器を多く付けるとなんだかなぁという事を書きましたが、個人的には新型のMac Proは業務用として扱うであろうプロの人たちに多く売れるのではないかと予測しています。




プロの人はMac Proを持ち歩く。


これは人伝に聞いたのですが、例えば音楽制作関係の仕事をされている方など、所謂作曲家さんや編曲家さん、音楽プロデューサーさんなどは製作する過程で自宅とは別のスタジオへ今までも現行スタイルのMac Pro(アルミケースの巨大なやつ)をケースに入れて持ち運んでいたという事なので、新しいMac Proになればサイズが数分の一まで押さえられたとこにより非常に持ち運びが楽になるだろうと思われます。

一般的に音楽制作に使用するスペックは高くLogicやProToolsなどのメインのソフト上でデータの編集(オーディオデータやソフトウェアシンセを全ての楽器に分けて数十トラック以上再生しながらそれぞれのトラックに無数の外部プラグインを同時に処理する為、実質何百のソフトを同時起動しているような状態になるためCPUやメモリもぎりぎりのラインで動いていたりするのでノートPCや普通のPCのスペックでは商用での仕事に耐える事が難しいです。

実際にお会いした事のあるプロの方々のMac Pro+PTの使用率はとても高く感じました。

そのため現行モデルよりスペックが上がり尚且つサイズが小さくなった新型のMac Proは魅力的ではないかと思われます。

新型Mac Proなら省スペースで巨大なプロジェクトも持ち出せるかも。


新型のMac Proを持ち出す時には、もしかすると現行モデルのアルミケースくらいの大きさでそれ以上のスペックや機器を持ち歩く事も可能になるのではないかと考えていますのでデザイン、写真、映像、音楽など多くの負担をかける作業をされる方にはとても便利なワークステーションになる可能性を秘めています。

ちなみに、前回の記事で外付けが多過ぎるとちょっとアレだよ的な記事を書きましたが、そのような方々は現行のMac Proでも外付けのプラグイン処理システム系の機器や各プラグインを起動させる為の専用HDDが複数台など外付け機器が満載のため、見栄え的な部分はあまり関係ないかもしれません。

今回の記事は僕個人の見解です。




この記事は僕がただ単に思って書いただけなので実際はそうじゃないよという事があったら申し訳ないです。
SSDは少しまだ不安はありますが、このようなコンピュータに搭載されるという事はそれなりに安定性が確認出来ているのだろうと考えております。

直径約167mmで高さが約251mmという現行モデルの1/8のサイズなので、分かりやすく言うとB5サイズよりも小さいらしい、現行モデルの高さの半分くらい?の中に巨大なプロジェクトを持ち歩く事が出来るのは魅力的過ぎると思います。





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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。