オープンカーの「SPIDER」と「SPYDER」の違いとは?フェラーリの「488 Spider」や、ポルシェの「718 Spyder」など、オープンカーの名前には「Spider」や「Spyder」という言葉が使われることがあります。どちらも見た目は似たような名前で読み方も「スパイダー」ですが、スペルが違うと「何か意味が違うの?」と気になるところです。実は、SpiderとSpyderに自動車のボディタイプとして明確な違いはありません。どちらも基本的には、屋根を開けて走る2人乗りのスポーツカーを表…
▼記事の続きを読むドバイでポルシェ935が販売中!77台限定のレーシングカー、価格は約3億5,000万円ドバイの高級車ディーラーで、非常に希少な現代版の「ポルシェ935」の一台が販売されています。掲載しているのは、ドバイを拠点とする高級車ディーラー「Al Ain Class Motors」。現在販売ページに掲載されているのは2019年式の個体で、走行距離はわずか60kmです。そして驚かされるのが、その販売価格。8,090,000 UAEディルハム(AED)とされており、日本円では約3億5,000万円に相当します…
▼記事の続きを読むポルシェ「フラッハバウRS」発表!ポルシェから、ひと目見ただけでは通常の911とは思えないほど大胆なワンオフモデルが登場しました。その名も「Flachbau RS(フラッハバウRS)」。ポルシェ愛好家の顧客の依頼により、ほぼ新車状態の911 GT2 RSをベースに、ポルシェの特別注文プログラム「Sonderwunsch(ゾンダーヴンシュ)」によって製作された世界に1台だけのモデルです。最大の特徴は、通常の911とは大きく異なる低く伸びたフロント部分。これは1970年代のレーシングカーから着想を…
▼記事の続きを読むポルシェ「911 GT3 100 Jahre Nürburgring」発表!ニュルブルクリンク100周年を記念した100台限定モデルポルシェから、ニュルブルクリンクの開業100周年を記念した特別な「911 GT3」の限定車が発表されました。モデル名は「911 GT3 100 Jahre Nürburgring(ヤーレ・ニュルブルクリンク)」。2027年に100周年を迎えるニュルブルクリンクをテーマにした特別仕様車で、100台限定で生産されます。911 GT3といえば、ポルシェの中でも特にサーキ…
▼記事の続きを読むルイ・ヴィトン×シンガー、特別なポルシェ911を公開!「911 リイマジンド」で実現した究極のラグジュアリーカールイ・ヴィトンと、クラシックなポルシェ911を現代の技術で再構築することで知られるシンガー・ビークル・デザインがコラボレーションし、2台の特別な「ポルシェ911 リイマジンド・バイ・シンガー」を公開しました。今回登場したのは、クーペ仕様の「クラシック」と、ターボエンジンを搭載したカブリオレ仕様の「クラシック・ターボ」の2台で、どちらもルイ・ヴィトンの世界観を取り入れながら、シンガーな…
▼記事の続きを読むマルク・フィリップ・ゲンバラ「マルシエンGT」830馬力・最高330km/h、911ターボSベースの限定30台マルク・フィリップ・ゲンバラは、ポルシェ「911ターボS(992)」をベースに大幅な改良を施した新型スーパーカー「マルシエンGT(MARSIEN GT)」を発表しました。830馬力以上の最高出力と330km/hの最高速度を誇るマルシエンGTは、2021年に登場した「マルシエン」の進化モデルで、初代モデルが得意としていたオフロード性能から、今回はオンロードでの走行性能やドライビングプレジ…
▼記事の続きを読むクラシックポルシェを再創造するシンガー(Singer Vehicle Design)クラシックなポルシェ911なのに、価格は数千万円から仕様によっては1億円を超える――。そんな驚きのモデルを手掛けているのが、アメリカ・カリフォルニアを拠点とする「シンガー・ビークル・デザイン(Singer Vehicle Design)」です。日本では、あの「コーンズ」が代理店となるなど、最近注目され名前もよく見るようになったブランドですが、一見すると、昔のポルシェ911を丁寧にレストアしただけのようにも見えま…
▼記事の続きを読むポルシェのボンネットにオーナーの指紋をデザインする謎過ぎる新サービス。
ちょっと意味がわかりませんが、公式にサービスにするほどこんな独特な需要があるんですかね?
ポルシェは、同社が開発したダイレクト印刷方法を使用して、オーナー自身の「指紋」をポルシェのボンネットにデザインしてしまうという、大胆でユニーク?なパーソナライズサービスを発表しました。
ポルシェ「タイカン」がついに登場!高性能で実用的な初のEVモデルに。
ポルシェは、以前より開発が進められていた同社初のEV(電気自動車)スポーツカー「タイカン(Taycan)」を正式発表(ワールドプレミア)しました。
「タイカン」は、今後ポルシェが展開していく電気自動車ラインアップの第一弾モデルとなり、航続距離は450km、上位モデルの「ターボS」バージョンでは、最大761PSを発揮し、0-100km/hの加速はわずか2.8秒という、EV時代のポルシェに相応しいハイパフォーマンスなスポーツカー…
■ポルシェ「カイエンクーペ」がついに登場!スポーティな外見が特徴的な新モデルに。
ポルシェは、SUV「カイエン」の派生モデルとなる「カイエンクーペ」を正式発表しました。
SUVレンジに新たなボディバージョンとして追加された新型の「カイエンクーペ」については、当サイトでも、以前より開発段階のプロトタイプなどの情報をご紹介していましたが、ついにその市販モデルのデザインや概要が明らかとなりましたので、今回の記事では、日本向けの販売情報や価格などを含む、発表された最新情報をご紹介していきたいと思います…
■ポルシェがコレクターの依頼で「カレラGT」をフルレストア&カスタマイズ!
2003年に登場し、2006年まで販売されていた「カレラGT」は、当時の新車価格で5000万円程度、生産台数は1270台という、「エンツォフェラーリ」や「SLRマクラーレン」などとともに2000年代を代表するスーパーカーの一つですが、登場してからすでに15年以上が経過しており、現在では状態の良い車両では中古で1億円くらいしてしまうものもあるような希少性の高いモデルでもあります。
そんな「ポルシェ・カレラGT」を…
■ゲンバラ、「ポルシェ911ターボ」を818馬力にカスタムした「Gemballa GTR 8XX Evo-R」を発表!
ドイツの「ゲンバラ(Gemballa)」といえば、主にポルシェのコンプリートカーや、珍しいところでは「エンツォ・フェラーリ」をベースにした「MIG-U1」など、数あるチューニングメーカーの中でも以前よりよく知られている名前だと思いますが、2010年に当初の会社が破産した後、同年に新たに新生ゲンバラとして復活しています。
そんな「ゲンバラ」から、先日、新たに「ポルシェ911ター…
■「ポルシェ911カブリオレ」を発表。自動開閉式ソフトトップを採用。
昨年末に海外で、ほとんどカモフラージュもされずにテスト走行しているプロトタイプが目撃されたという話題をご紹介していた、新型「911(992型)」のオープンバージョンとなる、新型「911カブリオレ」が正式に発表されました。
■ポルシェ・マカンが初のマイナーモデルチェンジ。
ポルシェは、2013年に登場したミドルクラスSUV「マカン」の初のマイナーモデルチェンジを発表しました。
改良新型となる2019年モデルの「マカン」は、今までのスタイルを引き継ぎながらも、他のモデルと同様にLEDライトストリップが採用されるなどしているほか、性能面での改善や最新のインフォテイメントシステムなども採用されており、日本では2019年夏より発売予定、価格は699万円からと据え置きになっているとのことです。
■ポルシェ「911」がフルモデルチェンジ!第8世代モデルが登場。
ポルシェは2018年11月28日、ロサンゼルスモーターショーの前夜にフルモデルチェンジした新型「911」のワールドプレミアを開催しました。
ポルシェを代表する高性能スポーツカー「911」の第8世代モデル(992型)となる新型は、完全に新しいデザインの内外装、新世代の水平対向6気筒ターボエンジンの採用、そしてデジタル面での進化も施されており、911の普遍性と現代性を併せ持ったモデルに仕上げられています。
■最新技術でクラシックカーを守る「ポルシェ・クラシック車両追跡システム」
近年、オークションなどでも高額で取引されその価値が注目されているクラシックカーですが、数十年前に製造されたモデルということもあり現在のようにセキュリティーの部分でハイテク化されておらず、2016年にも、静岡で時価1億円ともいわれる「フェラーリF40」が盗まれたというニュースが話題になったのを憶えている人も多いのではないでしょうか。
知らぬ間に狙われ、ある日、昨日まであった愛車がガレージから無くなっている!というような悲し…
■ポルシェで峠を走る時、サウンドシステムの中の人たちの様子は?
運転しながら音楽に浸る側は幸せですが、その間「中の人」は結構大変なんですね。
ポルシェは、ハイクオリティーなサラウンドサウンドを堪能できる「ポルシェ・サウンド・システムズ」をアピールするユニークな内容のプロモーション映像「ハイスピードオーケストラ」を公開しました。
■新型「ポルシェ・カイエン」を発表。
ポルシェは、フルモデルチェンジした新型の「カイエン」を発表しました。
大きな成功を収めてきたカイエンの第3世代は、ポルシェデザインのDNAを受け継ぐスタイルを維持しながら強化されデザイン面はもちろん、新開発されたエンジンや新型シャシー、革新的なコントロールコンセプト、コネクティビティなどが特徴となっており、性能と実用性を兼ね備えたモデルとなっているとのことです。
■ポルシェ911ターボSにさらなるパワーと高級感「エクスクルーシブシリーズ」が限定で登場。
ポルシェは、高性能スポーツカーの「911ターボS」のクーペモデルをベースに、パフォーマンスの向上やユニークなデザイン、高品質なインテリアを設定した特別モデル「911ターボS・エクスクルーシブシリーズ」を発表しました。
全世界において500台限定で発売される「911ターボS・エクスクルーシブシリーズ」については、パワーアップに加え、通常モデルとは異なる個性的なデザインが採用されているのも特徴で、このモデル…
■ポルシェが新型モデル「911 GT2 RS」を披露。911ターボSのエンジンをパワーアップ。最もパワフルな公道走行可能な「911」
ポルシェは、6月30日、英国で開催された自動車イベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にて、911の高性能モデルとなる新型の「ポルシェ911 GT2 RS」を披露しました。
今回発表された「ポルシェ911 GT2 RS」は、最高出力700PSを発生するツインターボ水平対向エンジンを搭載し、0-100km/hの加速はわずか2.8秒、最高速度は340…