ル・マン優勝マシンの技術を受け継ぐフェラーリの特別なハイパーカー「499P Modificata」がオークションに登場!
ル・マン優勝マシンをベースにしたフェラーリの特別なハイパーカー「499P Modificata」がオークションに!フェラーリがル・マン24時間レースで勝利を重ねたプロトタイプマシン「499P」。その技術を受け継ぎ、一般の顧客がサーキットで走らせるために開発された特別なモデル「499P Modificata(モディフィカータ)」が、クリスティーズのオークション関連ページに登場しました。今回掲載されているのは、2024年式のシャシー番号20。提示価格は750万スイスフラン超、日本円にして約14億円…
▼記事の続きを読む岡山の伝統文化をテーマにした特別なフェラーリ・プロサングエ「KATANA」「DENIM」を公開!
岡山の伝統文化をテーマにした世界に各1台の特別なフェラーリ・プロサングエ「KATANA」「DENIM」フェラーリの4ドア4シーター「Purosangue(プロサングエ)」をベースに、岡山県の伝統文化をテーマにした特別な2台が公開されました。今回登場したのは、日本刀をテーマにした「KATANA」と、岡山を代表する産業の一つであるデニムをテーマにした「DENIM」。いずれもフェラーリのパーソナライゼーションプログラム「Tailor Made」によって仕上げられた世界に1台だけの特別仕様です。この2…
▼記事の続きを読むドバイ警察に「フェラーリ812スーパーファスト」のパトカーが仲間入り!しかもMANSORYの特別カスタム仕様。
ドバイ警察にMANSORY仕様の「フェラーリ 812スーパーファスト」のパトカーが導入!数々のスーパーカーや超高級車をパトカーとして採用していることで有名なドバイ警察に、またしても強烈なスーパーカーが加わりました。今回導入されたパトカーは、ドイツのチューナー「MANSORY(マンソリー)」がドバイ警察のために仕立てた「フェラーリ 812スーパーファスト」です!6.5L自然吸気V12エンジンは最高出力800馬力を発揮し、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は345km/h。2026年に開催…
▼記事の続きを読む楽天が「フェラーリF1」のチームパートナーに!2027年から複数年のグローバルパートナーシップを発表。
楽天が「フェラーリF1」のチームパートナーに!レーシングカーなどにもロゴ掲出へ。楽天グループが、F1に参戦する名門「スクーデリア・フェラーリHP」との複数年にわたるグローバルパートナーシップを発表しました。2027年1月1日から、楽天はフェラーリF1の「Team Partner(チームパートナー)」となり、通信およびEコマース領域を中心に両社が協力していきます。フェラーリといえばF1を象徴するチームのひとつですが、そこに日本の楽天が新たなパートナーとして加わることになります。
▼記事の続きを読む「フェラーリ Sketch Body」登場!デザインスケッチをボンネットに描いた新たなコレクターズアイテムに。
「フェラーリ Sketch Body」登場!デザインスケッチをボンネットに描いた新たなコレクターズアイテムに。フェラーリが、少し変わったコレクターズアイテムを発表しました。今回登場した「Sketch Body(スケッチ・ボディ)」は、ミニカーやエンジン部品のような一般的な自動車関連グッズとは異なり、フェラーリのデザインを生み出したデザイナーのスケッチそのものを、実際のボディパネルに描き出すというユニークなプロジェクトです。しかも、スケッチが描かれるのは平面のキャンバスではありません。フェラーリ…
▼記事の続きを読む「フェラーリ 296 GT Modificata」登場!サーキット走行を楽しむ顧客向けのスペシャルモデルに。
「フェラーリ 296 GT Modificata」登場!公道走行を前提としていないサーキット専用車に。フェラーリは、公道ではなくサーキットでの走行を楽しむことに特化した新型のスペシャルモデル「296 GT Modificata(モディフィカータ)」を発表しました。名前からすると「296 GTBをさらに高性能にしたモデル」のようにも見えますが、実際にはもっと過激なクルマです。296 GT Modificataは公道走行を前提としていないサーキット専用車で、フェラーリの「Club Competiz…
▼記事の続きを読むオープンカーの「SPIDER」と「SPYDER」の違いとは?なぜフェラーリはSpiderでポルシェはSpyderなのか。
オープンカーの「SPIDER」と「SPYDER」の違いとは?フェラーリの「488 Spider」や、ポルシェの「718 Spyder」など、オープンカーの名前には「Spider」や「Spyder」という言葉が使われることがあります。どちらも見た目は似たような名前で読み方も「スパイダー」ですが、スペルが違うと「何か意味が違うの?」と気になるところです。実は、SpiderとSpyderに自動車のボディタイプとして明確な違いはありません。どちらも基本的には、屋根を開けて走る2人乗りのスポーツカーを表…
▼記事の続きを読むマイケル・ジョーダンの元愛車「フェラーリ 550 マラネロ」がオークションへ!エアジョーダン14のデザインにも影響
マイケル・ジョーダンの愛車「フェラーリ 550 マラネロ」がオークションへ!エアジョーダン14のデザインにも影響NBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンが所有していた1997年型「フェラーリ 550 マラネロ」が、オークションに登場します。この550 マラネロは、単なる元有名人の所有していた車というだけではなく、ジョーダンが現役時代に実際に乗っていた車であり、さらにナイキの「エアジョーダン14」のデザインにも影響を与えた1台です。今回、オークションを手掛ける「JOOPITER」と「CURA…
▼記事の続きを読むフェラーリの限定車に付く「アペルタ」とは?意味や代表モデルを解説
フェラーリの限定車の名前に「アペルタ」と付くのはなぜ?フェラーリの特別なモデルを調べていると、「アペルタ(Aperta)」や、ただ単に「A」という言葉が名前に付いている車を目にすることがあります。「599 SA アペルタ」や「458 スペチアーレ A」、そして「ラフェラーリ・アペルタ」などが代表的ですが、そもそも「アペルタ」とは何を意味しているのでしょうか。フェラーリの車名に使われる言葉には、それぞれモデルの特徴や立ち位置を示す意味があります。今回は、フェラーリの「アペルタ」とは何なのか、なぜ…
▼記事の続きを読むフェラーリ「スペチアーレ」とは?歴代モデルや限定車・ワンオフとの違いを解説
フェラーリの特別な高性能モデル「スペチアーレ」を特集!フェラーリのモデルについて調べていると、「スペチアーレ(Speciale)」という言葉を目にすることがあります。「458 Speciale」や「296 Speciale」など、通常のフェラーリとは少し違うモデルに使われる名称ですが、そもそもスペチアーレとはどのような車を指すのでしょうか。単純に「特別仕様車」という意味で考えてしまいがちですが、フェラーリにおけるスペチアーレは、通常モデルに装備を追加しただけの特別仕様車とは少し意味が異なります…
▼記事の続きを読むフェラーリ初のEV「ルーチェ」約60億円で落札!新車として史上最高額のオークション記録を更新
フェラーリのEV「ルーチェ」が約60億円で落札!新車としてオークション史上最高額に!フェラーリ初の量産EVとして登場した「Luce(ルーチェ)」が、驚きの価格で落札されました。2026年8月にRM Sotheby'sが米国で開催した「The Monterey Auction 2026」において、フェラーリ・ルーチェの生産第1号車「Chassis 0」が4,000万ドル(約60億円)で落札!RM Sotheby'sによると、これはオークションで落札された新車として史上最高額となる…
▼記事の続きを読むフェラーリ「CZ26」発表!SF90ストラダーレをベースに生まれた世界に1台のワンオフモデル
世界に一台のフェラーリ「CZ26」発表!フェラーリから、また一台、とんでもなく個性的なクルマが登場しました!今回発表されたのは「Ferrari CZ26(フェラーリ CZ26)」。一見するとこれまでのフェラーリとはかなり違ったスタイリングですが、その中身を見ると、ベースとなっているのは「SF90ストラダーレ」です。ただし、単純にSF90ストラダーレをドレスアップしたモデルではありません。フェラーリの「Special Projects(スペシャル・プロジェクト)」によって、ある顧客のためにボディ…
▼記事の続きを読むNOVITECが「フェラーリ・デイトナSP3」をさらに過激に!868PSのV12と劇的なサウンド
「ノビテック」が「フェラーリ・デイトナSP3」をさらに過激な仕様にカスタム!「フェラーリ・デイトナSP3」といえば、フェラーリの限定シリーズ「Icona(イコーナ)」から登場した特別なV12モデルですが、そんなデイトナSP3をドイツのチューナー「NOVITEC(ノビテック)」がさらに手を加えています。もともと840PSを発揮する6.5リッター自然吸気V12を搭載している「フェラーリ・デイトナSP3」ですが、「ノビテック」では専用エキゾーストシステムや鍛造ホイール、インテリアのカスタマイズまで用…
▼記事の続きを読むフェラーリの生産枠は2027年末まで埋まる!「ルーチェ」が賛否を呼ぶ中でも需要は衰える気配なし。
フェラーリは2027年末まで生産枠が埋まる水準に!フェラーリ初のEV「ルーチェ」は、発表直後からデザインを中心に賛否を呼び、大きな話題となりました。しかしその一方で、「フェラーリ」というブランド自体の勢いは全く衰える気配を見せていません。フェラーリが2026年第2四半期決算で公表した内容によると、現在の受注残は2027年末までの生産枠をカバーする水準に達しており、世界中で高い需要が続いていることが明らかになりました。さらに、2026年通期の業績見通しも上方修正しており、好調な販売が続いています…
▼記事の続きを読むフェラーリのワンオフモデル特集!選ばれしオーナーに向けた究極モデルたち
フェラーリのワンオフモデルとは?選ばれしオーナーのみが注文できる究極のフェラーリフェラーリの「ワンオフモデル」とは、特定の顧客のために専用設計・製作される、世界に1台だけの特別なフェラーリです。一般的な限定車とは異なり、ボディデザインそのものからオーナーのために作り込めるのが大きな特徴。フェラーリの「Special Projects(スペシャル・プロジェクト)」によって、オーナーのアイデアをもとにデザインや仕様を決め、唯一無二の1台へと仕上げられます。フェラーリはこれまで数多くのワンオフモデル…
▼記事の続きを読むフェラーリ「ポルトフィーノM」を発表!ポルトフィーノのマイナーモデルチェンジ。
「フェラーリ・ポルトフィーノM」を発表。
フェラーリは、9月16日にオープンスポーツカー「ポルトフィーノ」の進化バージョンとなる「ポルトフィーノM」を発表しました。ファクトリーの一時的な閉鎖が明けてから初となる新型車の「ポルトフィーノM」は、「M=モディファイ」という車名の通りマイナーモデルチェンジとなっており、パワートレインの再設計や走行モードの追加、外装デザインの微変更などが特徴です。
フェラーリ、生産の再開を発表。医療サポートや予防安全対策を行いながらの再開へ。
フェラーリが5月8日からの完全な生産再開を発表。
フェラーリは、新型コロナウイルスの感染拡大により3月14日から停止していた生産を、5月8日(金)に完全に再開することを発表しました。
生産の再開に備え、従業員の健康を守ることを目的とした「バック・オン・トラック」と呼ばれるプログラムを立ち上げるほか、予防、安全対策の説明なども行なったとのことです。
フェラーリがコロナウイルス患者を治療する医療従事者を支援。従業員をサポートするプロジェクト「Back on Track」も予定。
フェラーリがコロナウイルス患者を治療する医療従事者を支援。
先日、ランボルギーニがスーパーカー工場を改造して医療用のマスクの生産を開始したというニュースをご紹介しましたが、今度はイタリアを代表するスポーツカーブランド「フェラーリ」がマラネロの工場にて人工呼吸器バルブと防護マスク用の付属パーツの製造を開始したことを発表しました。
フェラーリ、新型「F8トリブート」&「F8スパイダー」特集記事!
■フェラーリが新型「F8トリブート」を発表。
フェラーリは、3月のジュネーブモーターショーで初公開される新型のミッドリアエンジンスポーツカー「F8 Tributo(F8トリブート)」を正式発表しました。
「F8トリブート」は、フェラーリの「488GTB」の後継モデルとなる新型車となっており、先代から全面的な見直しが図られているのが特徴で、最高出力は720馬力、0-100km/h加速はわずか2.9秒、最高速度は340km/hという高性能な最新モデルに仕上げられています。
2019年3月8日更新:…
フェラーリ「812GTS」を発表!V12エンジンでリトラクタブルハードトップ採用の初のモデルに。
新型「812GTS」を発表。フェラーリのV12スパイダーが復活!
フェラーリは、高性能スポーツカー「812スーパーファスト」のオープンバージョンとなる「812GTS」を発表しました。
新型の「812GTS」には、電動開閉式のハードトップが採用されており、近年リリースされたV12エンジン搭載のフェラーリのフラッグシップモデルとしては珍しく、限定車ではなくラインアップされるカタログモデルとしてリリースされることになります。